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平岡工務店_新築_夜の玄関

余白のある平屋

平岡工務店(Remix Design)
家族6人でお住まいっだったお家は、お子様も独立して巣立たれたことで、ご夫婦2人だけで住むには持て余す広さがあったそう。掃除の手間や維持費なども嵩むため、いろいろと考えられた結果、ご主人の定年を機に現在のお家の隣の敷地へ、ご夫婦それぞれの趣味を満喫できる平屋のお家を建てることに。 お料理や生け花が得意な奥様のために、お家の中心となる日当たりの良い場所にキッチンを据え、おもてなしをする玄関には、花器や季節のお花を美しく飾れる場所が設けられた。ご主人は車やモータースポーツを趣味とされていたので、雨の日や夜間でも車やバイクのメンテナンスができるようにビルトインガレージを設置。また、ご夫婦二人が横並びで趣味に没頭できるロングデスクを備えたホビースペースは、細かな作業がしやすい北面の自然光を取り入れるなど、長年温めてきたご夫婦のこだわりや知恵がふんだんに詰まっている。 毎日の少しの変化と適度な余白、ゆっくりと流れる時間を感じながら暮らしを楽しめる平屋となった。
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サイエンスホーム奈良店_新築_ダイニング団らん

つくり手が自らの理想を詰め込んだ、「真壁づくり」と「ZEH」の住まい

サイエンスホーム 奈良店(カーペンターズハウス)
『サイエンスホーム』の実力を 自らが体感し、伝えるために 良質な桧がふんだんに使われた空間に、お施主様の選んだオシャレな家具や雑貨がなじむこちらの住まい。実はこの物件、『サイエンスホーム 奈良店』を運営する『カーペンターズハウス』の代表の自邸であり、〝普段お客様に提案しているプランニング〟に沿って建てられたものだという。そしてこちらの設計プランには、もう一つのテーマが。代表によるとそれは、「40坪の敷地に建てた延床35坪という限られた空間に、いかに利便性とこだわりを詰め込むかに挑戦しました」とのことだ。 住まい手それぞれに合わせたプランを提案するのが、同社の家づくりの基本。こちらでは、家族それぞれが服や靴をたくさん持っていることから、リビング階段を活用した3ヶ所の収納スペースや、2階の個室にウォークインクローゼットを設けるなど、大容量の収納空間を確保した設計に。また、柱や梁を現しにした「真壁づくり」も同社の家の特長で、柱や造作棚など木部の塗装には、〝木の質感〟を損なわないワトコオイルが使用されている。そして同社が推奨する「ZEH」も採用したことで、光熱費は以前の住まいに比べ、圧倒的に安くなったそう。 「この住まいが完成してからは、外で飲むことが減って、家で晩酌することが多くなりました」と代表。そういった意味でも、家計にやさしい住まいとなっているようだ。
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サイエンスホーム奈良店_新築_キッチン

暮らしに“程よい距離感”を計画した、木の温もりでいっぱいの二世帯住宅

サイエンスホーム 奈良店(カーペンターズハウス)
憧れていた〝木の住まい〟に 世帯それぞれの想いを込めて こちらは、玄関ホールを共有スペースに暮らし方を分けた二世帯住宅で、「同じ敷地に並ぶ実家と祖父母の空き家を、一棟に建て替えました」とU様。その家づくりを『サイエンスホーム 奈良店』に依頼したのは、同社ならではの〝木の素材感をたっぷりと味わえる家〟に強く惹かれたからだった。特に奥様は、「コンクリートの家が多い沖縄出身なので……」と〝木の家に備わる温もり〟に強く憧れていたそうで、同社のモデルハウスを初めて見学したときには、ご夫婦そろって「ここに頼めば間違いない」と直感したという。 U様世帯の住空間は、暮らしやすさを重視した間取りが特長。1階のキッチン奥には大容量のパントリーを設け、家事の多くを一箇所でこなせるよう洗面脱衣室もゆったりとしたスペースに。「二人の趣味を満喫できるように」と、リビングはプロジェクターの設置を前提に計画し、小屋裏ロフトには読書用の部屋もつくった。一方、ご両親世帯の住空間は先々の暮らしやすさを考えたプラン。LDKは柱が動線を遮らない大空間で、リビングには掘りごたつも。また階段も緩やかにして、上り下りの負担を少なくしている。さらに両世帯ともがそれぞれに、一緒に暮らす愛猫たちが心地よく過ごせる環境も整えた。世帯同士に程よい距離感がありつつも、一つの家族として寄り添い合える住まいに仕上がっている。
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秦建築_新築_外観

住み心地とデザイン性を兼ね備えたバリアフリー住宅

秦建築
家づくりを進めるにあたって、Y様からまず一番に出てきた要望は「老後を過ごしやすく」だった。そのため、室内の出来る限りの段差を取り除き、玄関からリビングに続く両開きの折れ戸や、手すりなどはほぼ秦建築による造作品。また、駐車場から玄関まで傘を差さずに移動できたり、階段の段数や角度、途中に踊り場を設け上り下りの負担を軽減したり、動線を可能な限り短くするなど、日常生活の中で負担になってくるであろう部分に配慮した設計になっている。また、デザイン性にもこだわりたいというお施主様たっての希望で、外観は南欧風、お風呂やトイレは南国のホテルをイメージした上質な空間に。和の建築技術と洋のデザイン性が融合した和洋折衷の心地よい住まいが誕生した。
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スペースマイン_新築_和室

テラスを中心に、ワンフロアで暮らす平屋のような家

スペースマイン
家づくりについて考え始めたとき、お施主様ご夫婦に共通していたのは「木の家を建てたい」この1点だけ。実家の前にある「間口の狭い、細長い土地」に家を建てることは決まっていた。 木の家を多く建てている工務店へ問合わせ、「将来のことも考えて、寝室は1階にしたい」「トイレは玄関から離す」「リビングは広め」などの希望を伝えても、ほかの工務店やハウスメーカーは土地の形状を生かした間取りを提案してくれなかったと奥様は話す。ところが『スペースマイン』からは、理想とするワンフロアで生活できる間取りの提案があった。「ドアは引き戸にしたいと言ったら、うちはそれが標準ですという返事があり、もうお願いするしかないなと思いました」。 一番の特徴は、将来を見据えたバリアフリー設計。一見平屋のように見える住まいは、リビングもお風呂も寝室もすべて1階にある。リビングの大きな掃き出し窓を開けると、広々とした8帖のテラスがアウトドアリビングに。1階の寝室の上には部屋をつくらず、テラスやリビングに十分な光をとり込めるよう配慮。また、新建材による化学物質の匂いなどが気になられる奥様のため、同社の標準仕様である有害化学物質ゼロの「抗酸化工法の家」に。訪れた人が「空気が気持ちいい。家の中なのに深呼吸したくなる」と口を揃えるのだという。 「子どもたちは、家の中を裸足で走り回って気持ち良さそうです。夏はテラスでプール遊びやバーベキューをするのが楽しみ」。理想の暮らしは始まったばかりだ。 ■写真:小上がりの和室から見たリビング。一体感のある色合いで全体的に落ち着いた雰囲気に。
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スペースマイン_新築_LDK

美しい杉の木目が際立つ空間で、どこでも読書ができる本に囲まれた家

スペースマイン
暮らしの中に本が溶け込む どこにいても本が読める家 兵庫県の大学教授を退官することを機に、以前よりお好きでご夫婦でよく訪れていた奈良の地を終の棲み家と決められ、土地を購入されたのが4年前。家づくりの準備を進めるなかで、『スペースマイン』の住まいづくりを具体的に知りたいとショールーム『四季の家』を訪れました。 「抗酸化工法の家を建てる」「奈良県産の木を使用」「耐震性・断熱性・省エネ性の高い家づくり」「住まう人が心地よく暮らすことができる本物の健康住宅」というコンセプトに共感し、本格的な家づくりが始まりました。 「とにかく本が大好き。本に囲まれていると幸せ」という奥様からのご要望は、どこにいても本が読める家にしたいというもの。食事をしていても、寝室でも、庭を眺める自室でも、階段を上るときも、手を伸ばせばお気に入りの本が読めるそんな暮らしをご希望でした。階段下にあるアイアンの本棚は、シルエットが美しいストリップ階段を支える構造部分を兼ねたもの。階段を上りながら、お気に入りの本の背表紙を見ることができます。 望む暮らしに性能をプラス 耐震、耐久、省エネに配慮 意匠的な部分は「スペースマインさんにお願いします」というスタンスのO様ご夫妻でしたが、強く望まれたのが、建物の耐震性です。家族の健康を守る抗酸化工法と自然素材による、本物の健康住宅という特長に加え、災害時の安全性・耐震等級3と断熱性・耐久性に配慮した家づくりが行われました。 また、ふく射熱冷暖房システム「クール暖」を採用し、部屋の間仕切りを兼ねた部分に設置しました。エアコンのように風を送って部屋を冷やしたり暖めたりするものではないので、エアコンの風が苦手というお施主様にはぴったり。入居してすぐ、「体が楽になった」と感じるなど、とても喜ばれています。足ざわりが暖かく素足で歩くことが気持ちいい杉と本に囲まれた暮らしを始めたO様ご夫妻。「お施主様がかなえたい暮らし」をカタチにした住まいがここにあります。
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