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“自然素材”に包まれた家

建築工房 和 -nagomi-
漆喰塗りの白壁に、玄関部や軒に見える木目、そして屋根には三州瓦。古都の趣ある風景にしっくりと溶け込んでいるその外観には、実に“日本の家” たる風格が漂っている。かねてよりU様は“無垢の木と漆喰を使った住まいづくり”を望んでいた。「建築工房 和」のこだわりは、強さと美しさ、さらに抗菌性や調湿性も併せ持つ「奈良県産、特に十津川産の木材」を扱うこと。同社はその極上の木材を用い、思わず深呼吸したくなる木の香りがあふれる空間に気密・断熱性や耐震性にも傑出した上質な住まいを創出する。こちらの住まいもC値0.2以下の高気密住宅であり、さらに柱が視線を遮らない大空間LDKを有しながらも、“耐震等級3”の認定を取得している。家事動線に優れた間取りと、春夏秋冬快適に過ごせる温熱環境、そしていつまでも安心して暮らせる安全性に、“天然素材”を生かすデザインと居心地の良さ…古都に溶け込んだこの住まいにはすべてがパーフェクトに備わっている。
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和の暮らしがかなう家

建築工房 和 -nagomi-
「洋風より和風、木造で瓦屋根の家を建てたい」。何が好きで、どんな暮らしをしたいかが明確だったI様にとって、思う家を建ててくれる工務店を探すことが何より重要だったそう。そんな頃、十津川産の木を使った家を建てる『建築工房 和』の存在を知り、「ここなら安心して家づくりを任せられる」と家づくりを依頼することに。土地探しに1年半をかけ、並行して間取りなどの打ち合わせを進めていったという。同社の熊谷氏は、「I様が求めた生活スタイルを間取りに反映する中で、畳コーナーではなく、十分な広さの畳リビングになりました」と話す。畳で食事をしようと決めていたというI様にとって、畳リビングは必然だった。そして、室内にある家具はほとんど同社のナゴミファニチャーのもの。どこに置くかを話し合い、収納計画を立てた上で造作しているので、まったく無駄がないのもうらやましい限りだ。「エアコンやストーブに頼らず、自然の風を感じながら、快適に過ごしたい」と話すI様にとっての理想の住まい。家づくりとは、本来こうあるべきものかもしれない。
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一体感と開放感のある家

マイ工務店
「ゆったりとくつろげること」をテーマに次世代に継承できる住まいを実現したO様邸。自然エネルギーを極限まで生かす“パッシブデザイン”と高い耐震性能を誇る“SE構法”に加え、この家の象徴として導入した木製サッシの高気密・高断熱性能により、冬は床下に設置したエアコン1台、夏は2 階のエアコン1 台で家全体が快適に保たれている。外観は、あえて高さを抑え、外壁に焼杉を用いるなど日本らしさを表現しており、周囲の景観に馴染む落ち着きのある佇まい。また、室内はすべての空間に“緩いつながり”を持たせるレイアウトにより、住まい全体が“程よい一体感”に包まれている。インテリアはご夫婦がリラックスできる空間“シンプル&ナチュラル”をモチーフに真っ白な漆喰壁と木目を組み合わせて仕上げ、床・階段・窓枠をはじめ、セミオーダーのキッチンの前板にも木が使われている。基本的に1階で生活できるようリビング・主寝室・水回りはすべて集約。また、リビングの1/3を占める畳スペースは、あえての小下がりとし程よい“ こもり感” が生まれた。
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大開口が光と風を招き入れる心地よさに溢れた家

サイエンスホーム 奈良店(カーペンターズハウス)
I様ご夫婦は新居に、「リラックスできること」を求めていたそう。お二 人が『サイエンスホーム 奈良店』との住まいづくりを決めたのは、モデル ハウスの無料宿泊体験で“ 木の家の心地よさ” を存分に味わったからだ。 “居心地”を大前提に、“将来のこと”もしっかりと見据えて設計された I様邸。玄関前のアプローチには、階段に加えてスロープも設置されてい る。玄関扉を開けた先には、LDKやトイレの入口とは別に扉がもう一つ。 その先はいずれ奥様が開く予定の「ピアノ教室」となる部屋で、やって来 た生徒とI様ご家族の双方に配慮し、生活動線が極力重ならない位置にレ イアウトされた。間仕切りのないひと続きのLDKは、大きな窓と吹き抜 け上部から自然光が注ぎ込む、明るさに満ちた空間だ。天井まで届く大き な掃き出し窓が広々としたウッドデッキにつながっており、開放感も抜 群。そして2階には、3つの個室に加え季節ごとの衣類や家電などを収め ておけるウォークインクローゼットも備わっている。何年経っても心地よ い暮らしが続く、魅力いっぱいの住まいとなっている。
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大きな土間が内と外をつなぐ平家

大吉建設
〝癒し〟が広がる伸びやかな平屋住宅   S様ご夫婦は自宅横の土地が売りに出たことで、敷地を広げて〝平屋への憧れ〟を実現させることに。しかし予算オーバーのため平屋をあきらめかけていたその時、『大吉建設』だけが予算内に希望を収めてくれた。さらに同社が〝体に良い素材や技術〟で〝安心と安全がいつまでも続く家〟を提供することが、何より子どもへの贈り物になると感じたそう。同社の標準仕様である「いやしろの住まい」は、さまざまな方法で土地も建物もマイナスイオンに満ちた環境を整え、さらに電磁場対策なども施して〝健康に暮らせる住宅〟をつくる。また気密性・断熱性にも優れ、近くお子様が生まれるご 夫婦にはぴったりの選択だった。完成したS様邸は、〝土間空間〟の取り方が何よりの見どころ。玄関部からリビングに沿って長くのびるその空間は、広い庭と大開口でつながる〝半屋外〟のような心地よさ。そしてインテリアは床や天井の木目を生かしつつ、暮らし方や好みの変化に対応するためあえてシンプルに。大きな敷地と平屋住宅の魅力を最大限に引き出した、〝ゆったりとした暮らし〟がかなう住まいとなっている。
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リノベーションで魅せた“ 庭を愛でる家”

スペースマイン
築百年の古民家を減築無駄のない快適な空間へ   築100年以上の蔵も備えたN様邸。N様は、手入れが届かなかった枯山水の中庭と共に住まいを再生し、住み継ぎ歩むことを決めた。外観は、白い壁を黒い格子と腰壁が飾る〝モダンな町屋スタイル"。次世代へと守りつないでいくための耐震補強を施し、五間続きだった和室を二間に減築することで、駐車スペースを確保した。減築してもなお、枯山水の中庭に視線の抜けが広がる設計により、家全体が開放感に満ち溢れている。間仕切りをなくし一続きになったLDKは、自然光溢れる心地よい空間に。また、トイレや洗面・バスルームをLDKと直結させ、廊下をなくすことでも住空間を広げ、断熱性能をあげることで温度差も解消された。ゲストのエリアと、家族のエリア、ご両親の部屋がLDK を軸として程よい距離感で分かれているのもN様邸の魅力。もともと蔵だった建物は修繕し、ご夫婦の寝室としてリノベーション、コンパクトなくつろぎスペースも設けた。経年変化と共に隠れていた古民家の魅力を引き出すことで、暮らしの中に自然がある快適な空間に生まれ変わった。
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広々とした大空間と 眺望を愉しむ家

マイ工務店
自然と調和する景色と一体化した平屋   古くから使われてきた自然素材の焼杉を使った外観が印象的なN様邸。玄関側から見ると東側の壁が斜めになった多角形のフォルムをした平屋の住まいは、シンプルでありながら柔和な雰囲気をつくり出し、周りの田園風景と美しく調和している。山の中腹にある立地を活かして斜面側に豊かな自然を一望できる大きな窓を配置。この窓があるリビングは空間を分断する柱や壁がないひとつの大きな空間で、窓から見える風景と高さのある勾配天井が開放的な印象をさらに強くする。広々とした空間を可能にしたのは同社が標準仕様としている耐震構法のSE構法。フレームで建物を支える構造は、ホームパーティを楽しまれるN様にぴったりだ。 大きな窓側には多くのお客様が訪れることを想定し、ベンチにもなるローボードを造作。小上がりの和室と高さも合わせ、統一感のあるデザインに。玄関からリビングに抜ける通路のデスクスペース、玄関土間の自転車収納ポールなど、機能的かつ暮らしやすさを考えた、それぞれが主役級のデザイン性を持つ理想の住まいが完成した。
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緑に映える漆黒の平屋

建築工房 和 -nagomi-
風景を取り込む傾斜地の魅力 “日常”と“非日常”が共存する緑に映える漆喰の平屋   平屋に住む。隣に古墳がある、建築条件の厳しい地域に建つ高基礎の平屋。和瓦と銅板の屋根に、漆喰と杉や桧を組み合わせた風景に馴染む住まいは、設計の仕事に携わっている奥様の「二人の家を建てるなら、こんな家を建てたい」という長年温めていた想いが、ご主人の抱く理想と合わさってカタチになったものだ。「大工さんにもいろいろと無理をお願いしました」との言葉どおり、プロならではのこだわりは細部にまで行き届いている。例えば、仕上げ材のつなぎ目に施す「見切り材」を使用せず、ぎりぎりまで漆喰やタイル仕上げに。また、幅木も極力細くし、よりシンプルで洗練されたデザイン性を生み出すなど、さすがの一言につきる。間取りのこだわりは、それぞれの空間が分断されることなく、ゆるやかに連続していること。玄関と土間、そしてLDK、キッチンと連続する間取りは、横とのつながりをどちらの空間にも取り込みより広さを実感、動線にも無駄がない。あちこちにある本棚に好きな本を置き、窓から見える景色を愛で、庭で花や野菜を育て、冬は薪ストーブの火を囲む。誰もが憧れる「ゆとりと余白のある暮らし」がここにはある。 ■写真:「風致地区の傾斜地に、高基礎の平屋を建てる」という制限の多い建築だったY様邸。道路から建物までのアプローチも楽しみのひとつとなるよう計画されている。下から見上げると垂木現しの軒裏が印象的。板戸と漆喰のシンプルな外観は、周囲の風景に馴染み、何とも言えず美しい。
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古民家ライクな「真壁づくり」の平屋住宅

サイエンスホーム 奈良店(カーペンターズハウス)
圧倒的な開放感と古民家ライクな風情が備わる「真壁づくり」の平屋住宅   「一緒に暮らす6頭の犬と3頭の猫が、室内で自由に過ごせる家にしたい」。そんなオーダーを受けて設計されたのが、こちらのS様邸だ。また外観や内装は、お母様の憧れだった〝飛騨高山にある昔ながらの家〟をイメージしてデザインされているという。玄関扉を開けた先は、大きな土間とひと続きのLDKがオープンにつながる大空間。土間とLDKを合わせれば40帖を超える上、天井の高さや庭に向けた4つの掃き出し窓の効果もあって、ただでさえ広々とした空間にさらなる開放感が備わっている。「真壁づくり」で現しとなった木部はすべてが濃い色に塗装され、その装いは古民家さながら。それでいて土間の素材選びやタイル張りの使い方を工夫することで、“程よい高級感”も演出された。また、こちらは“小屋裏を生かした平屋”となっており、階段を上がった先にも見どころが満載。吹き抜けに架かる橋のような“すのこ床の通路”や、造作本棚が壁いっぱいに設けられたワークルームなども用意されている。引き渡し間近のお施主様も「これからの暮らしが楽しみです」と、引越しの日が待ち遠しそうだ。   ■写真:大きな土間と、LDKや畳コーナーが間仕切りなくつながるS様邸は、その圧倒的な開放感が魅力の一つとなっている。この大空間は、「愛犬・愛猫たちが、自由気ままに過ごせるように」と計画されたものだ。なお、床材にはキズがつきにくく手入れも簡単なクリ材が採用されている。
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唯一無二のロケーションを生かした家

スペースマイン
東側に春は桜、夏は新緑、秋は紅葉が美しい大きな公園がある、成熟した住宅街に建つN様邸。東側にLDKをつくることを提案した『スペースマイン』の矢島社長は、「採光を考えるとリビングは南側というのが一般的。この景色を生かしたいと考え、あえて東側にLDKを配置しました」と話す。そして、N様が中古住宅を購入し建て替える前に、矢島氏から「建築を急がないのであれば、一度その家に住んでみては」と勧められたそう。実際に住んで、どんな間取りがいいかじっくり考えられたことは、家づくりを進める上でとてもプラスになったようだ。2m70㎝という高めの天井に、フラットな畳敷きのリビングは開放感たっぷり。「最初は杉板張りのリビングにソファを置こうと思っていましたが、畳にして大正解でした。できるだけ物を置かないようにしているので、子どもたちものびのび過ごしています」。友人が泊まりにくると布団を敷いて客間にすることもできる、畳のある暮らしをとても気に入っているという。「キッチンに立ったときに見える公園の景色がお気に入り」と話すN様の自然を暮らしに取り込んだ住まいは、想像以上に居心地がいい。   ■写真:最近では珍しい畳のリビング。購入した当時の中古住宅が畳で「畳のある暮らし」の良さを再認識したN様に、新居に取り入れることを提案。「木と畳のぬくもり、自然を感じられる家って最高です」とご主人も満足そう。
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安心と気楽さを両立 「部分共有型」の2世帯住宅

建築工房 和 -nagomi-
同居の安心と別居の気楽さを両立した「部分共有型」の2世帯住宅   ご両親が40年住んでいた住まいを取り壊して、2世帯住宅を建てることになったM様。「木の家を建てたい」という願いを実現してくれる工務店を探す中で出会ったのが『建築工房 和』だった。親世帯は1階、子世帯は2階、そして総予算の中で共有する部分と分ける部分に折り合いをつけながら、間取りを検討。「以前の住まいが、南向きの一番日当たりのいい場所が客間でもったいなかった。今度は、いつも過ごしていたくなるような明るいリビングに」というご希望どおり、南東西の3方向に窓を設け、自然光を存分に味わえる空間に。自営業で来客も多いため、リビングとダイニングの間に半透明の3枚引き戸を配し、シーンに応じて個室にできる工夫も施している。「建築士の方が女性で、2世帯住宅で気を配ったほうがいい部分など、細やかに行き届いた設計をしていただけた。とにかく冬が温かいのが何よりうれしい」とお母様も満足なご様子だ。浴室とキッチンは共有、トイレや洗面台、ランドリールームなどは各世帯に配置することで、生活リズムの違いやお互いの生活音を気にすることがないよう配慮した、いい距離感の2世帯住宅が完成した。
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“くつろぎと安心”が備わるZEHの家

サイエンスホーム 奈良店(カーペンターズハウス)
木に囲まれた空間と、高い性能を両立させた “くつろぎと安心”が備わるZEHの家   柱や梁、建具やキッチンまわりまで、至る所に“木の姿”が見て取れる。また、リビング上部の大きな吹き抜けは格別の開放感をつくり出し、室内全体に行き渡る自然の光も気持ちいい。 もともとは他社が手掛ける建売住宅を購入しようとしていたI様ご夫婦が、最終的に『サイエンスホーム』での住まいづくりを選んだのは、「憧れていた“木の家”の実現と“高い住宅性能”の両立をどうしても諦めたくなかったから」だという。それだけにI様邸は、見ての通り“木の素材感”を存分に味わえるものでありながら、太陽光発電や蓄電池が備えられた「ZEH住宅」でもある。間取りは、共働きでお子様もまだ小さいことを前提に計画。キッチンの近くに集中させた水回りの配置と、物干し場までの移動がスムーズな間仕切りのないLDKが、家事効率の良さを高めている。室内の装いは、統一感に気を配ってコーディネート。造作家具を含めた木部のすべてを同じ色に塗装することで、すっきりとプレーンな印象に。細部までしっかりとこだわり抜いて完成したI様邸は、ご家族みんなにとって納得と満足でいっぱいの住まいとなった。   ■写真:落ち着いた色合いで統一されたLDK空間は、家族みんなの憩いの場。和室は腰をおろすのに便利な小上がりとし、その下には収納スペースも用意した。
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