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平岡工務店(Remix Design)

奈良市

平岡工務店(Remix Design)

奈良市

アフターサービス・保証が充実 ファイナンシャルプランナーに相談可 モデルハウスあり リフォーム・リノベーション対応 健康住宅 古民家再生の経験が豊富 土地に合わせた構法・構造が得意 土地探しから相談可能 大工による手仕事が魅力 奈良県産材を利用 女性アドバイザー在籍 少ない予算にも親身に対応 店舗の設計施工経験が豊富 建築士との家づくりが魅力 打ち合わせから施工まで自社一貫体制 現場見学会を実施 省エネ・エコ 自然素材の家を手掛ける

手掛ける新築を「年間6棟」に絞り込み
“家族と住まいの物語”をきめ細やかに綴る

〝最適な解〟を見つけ出し
〝住まい手らしさ〟を表現

『平岡工務店』が手掛けた家には、「住まう人の物語」が綴られている。お施主様ご家族が育んできた自分らしさや、大切にしていること、好きなものや憧れに、これから歩んでいく“未来の暮らし”のストーリー……そういったものすべてがきめ細やかに表現されているのだ。だからこそ、同社の家には“平岡工務店ならではの作風”というものがなく、一棟一棟のそれぞれに“異なる個性”と“異なる暮らしやすさ”が備わっている。そんな同社の家づくりは、お施主様とフランクな距離感をつくることから始まっていく。そしてヒアリングの結果が本当に“心からの想い”なのかまで、慎重に、時間をかけて検証を繰り返す。そうやってたどり着いた“最適な解”に、「風土・素材・技術・ロングライフデザイン」という“同社のこだわり”をプラスして、“ほかにはない住まい”をつくり上げていくのだ。当然、このプロセスには多くの時間と集中力が必要となるが、同社は年間で手掛ける新築を「6棟のみ」に絞り込むことで、その一棟一棟に全力を注ぎ込んでいる。繊細で丁寧な提案と、確かなイメージ共有に意思疎通。時間をかけて築き上げる、確かな信頼関係。お施主様と共に歩み、そして一緒に完成させるからこそ、同社が手掛けた家は住まう家族にとって、まるで着慣れたお気に入りの服のように“しっくりなじむもの”となるのだ。

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ハウス
新築施工例
リフォーム
施工例

東生駒SR

平岡工務店(Remix Design)
完全予約制
所在地
奈良県生駒市
電話番号
0742-46-0895
見学可能時間
要問い合わせ
休み
要問い合わせ
駐車場
平岡工務店_新築_キッチン

Casa recta

平岡工務店(Remix Design)
Casa rectaの「recta」は「一直線」という意味。 共働きのご夫婦が子育てをしながら快適に暮らせるよう、そして動線を短くし効率的に家事が行えるよう、ダイニング・キッチン・パントリー・洗面・お風呂を一直線に配置した間取りに。 両側に民家が隣接しているため、暗くなりやすい1階にもしっかりと光が降り注ぐよう、吹き抜け部分に大きな窓を設置。建物の間に流れる風を室内へ取り込み循環できるように、窓の種類と配置が工夫されている。 清潔感のある白と、柔らかな木の温もりが感じられるよう、配色はシンプルに仕上げ、金具などの細部の仕上げにこだわられたお家。
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平岡工務店_新築_ダイニング

外と内が交わる家

平岡工務店(Remix Design)
アウトドアメーカーで働くご主人の影響で、ご夫婦ともにアウトドア好きのご夫婦が希望されたのは、外でも内でも遊べるお家。 選ばれた場所は、敷地面積も広く眺望も良いGreen Hills上町の最終分譲地だった。 土間テラスにハンモックを吊るして昼寝をしたり、芝生のお庭にテントを張ってBBQやキャンプをしたり、外遊びが満喫できる環境と、川沿いの眺望と近隣の林の移りゆく四季を取り込むLDKの大きな窓など。外と内の生活が絶妙に交わるお家が完成した。
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平岡工務店_新築_リビング

つどえる家

平岡工務店(Remix Design)
活発な2人のお子さんとご夫婦の4人家族。 お子さんへの愛情をたっぷりと感じられるご家族に提案したのは、限られたスペースに工夫を施した“つどえる空間”。 集まる人と人が、顔と顔をつき合わせて集える、フレキシブルな2階リビングの間取りのお家が完成した。 家族が集う時間は賑やかに、夜はほっと心安らぐ空間に。 限られたスペースだからこそ、工夫で静と動の暮らしが演出されている。
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平岡工務店_新築_LDK

マテリアルの住処

平岡工務店(Remix Design)
まだ漠然と家づくりを考え始めた頃に、近所で開催された平岡工務店の完成見学会で興味を持たれ、非常に気に入られたお施主さま。しかし、家づくりを考え始めたばかりだったこともあり、他にもハウスメーカーのモデルハウスや工務店の完成見学会に参加するなど、いろいろと検討されたそう。しかし、平岡工務店の見学会で見たお家が忘れられず、1年半後に再度来店され、本格的に家づくりがスタート。 ご夫婦共通してシックでカッコいい物がお好きで、特に黒い鉄やコンクリートグレー、少し武骨な感じのタイル貼りなど、細部のマテリアルやディティールにもこだわりを感じる選択で進められた。 一貫性なく好きなものだけを集めると、部分部分では良い感じに見えても、俯瞰して全体を見るとバランスが崩れている場合がある。その点を注意深く擦り合わせながら、丁度良い塩梅に仕上げられた家だ。
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平岡工務店_新築_LDK

のどかに浸れる家

平岡工務店(Remix Design)
理想の住まいを求め、1年近くの歳月を掛けて物件を探して辿り着いたのは、奥様が生まれ育った明日香村の山々の風景に囲まれた、のんびりと時間が流れるローケーションだったそう。 その場所に将来、お子様が巣立った後でも、ご夫婦が1階だけで過ごせるようにLDKと水回り、ファミリークロゼット、寝室など必要な要素を集め、2階は潔く子供部屋を2室だけとした半平屋の間取りは、1階部分がドッシリと大きくなり、2機部分が極端に小さく見えるエッジの効いた外観を作り上げた。 しっかりとしたお庭スペースを取り、休日にはお子さんと水遊びをしたり、BBQをしたりするなど、住宅街から少しだけ外れた場所という条件を上手く利用し、お家時間を楽しむことができる。
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平岡工務店_新築_夜の玄関

余白のある平屋

平岡工務店(Remix Design)
家族6人でお住まいっだったお家は、お子様も独立して巣立たれたことで、ご夫婦2人だけで住むには持て余す広さがあったそう。掃除の手間や維持費なども嵩むため、いろいろと考えられた結果、ご主人の定年を機に現在のお家の隣の敷地へ、ご夫婦それぞれの趣味を満喫できる平屋のお家を建てることに。 お料理や生け花が得意な奥様のために、お家の中心となる日当たりの良い場所にキッチンを据え、おもてなしをする玄関には、花器や季節のお花を美しく飾れる場所が設けられた。ご主人は車やモータースポーツを趣味とされていたので、雨の日や夜間でも車やバイクのメンテナンスができるようにビルトインガレージを設置。また、ご夫婦二人が横並びで趣味に没頭できるロングデスクを備えたホビースペースは、細かな作業がしやすい北面の自然光を取り入れるなど、長年温めてきたご夫婦のこだわりや知恵がふんだんに詰まっている。 毎日の少しの変化と適度な余白、ゆっくりと流れる時間を感じながら暮らしを楽しめる平屋となった。
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平岡工務店_新築_Y邸_外観

広がりのある景色と間取りが毎日の暮らしを豊かにする住まい

平岡工務店(Remix Design)
Y様ご夫婦が『平岡工務店』を知ったのは、同社が企画・プロデュースを行い、さらにそこに建つ6棟すべてを手掛けた分譲地『GreenHills Kamimachi 』を偶然見かけたのがきっかけだった。その小さな街は、一棟一棟が個性を持ちつつも、景観に統一感がある。また小高くなった立地を生かし、のどかな風景を楽しめる家づくりが行われている。キャンプなどのアウトドアが好きで、「日々の暮らしに自然を感じたい」と考えていたご夫婦は、そんな〝街と住まい〟をつくった同社に共感。見学会への参加などを経て、土地探しと住まいづくりの依頼を決めた。 Y様邸が建つ敷地は、ご夫婦が希望していた通り抜群の見晴らしだ。庭の奥にある傾斜地も、既存の木々を程よく残した〝身近な自然〟として生かされている。そして間取りは、LDKやテラス、またY様こだわりの書斎からも眺望を楽しめるようレイアウトされ、さらに〝自然光をたっぷりと招き入れる設計〟もかなえられた。「もともとは2階建てや2階LDKの家をイメージしていた」というY様だが、完成したこの住まいを見ていると、やはり平屋の選択は〝最適な解〟だったと言えるだろう。 「早起きしては、朝日に照らされたきれいな眺めと、季節の変化を感じています」と話す奥様。そんな丁寧な暮らしぶりを聞くと、何とも羨ましい気持ちになってくる。   ■写真:外壁にはオリーブグリーンのガルバリウム鋼板と木目調のサイディングを用い、また外構は芝生にシンプルなシンボルツリーと、駐車場は砕石を敷き詰めて……。エッジが効いた建物に自然を感じ取れる外構デザインを組み合わせることで、その見た目の印象はマイルドになっている。
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平岡工務店_新築_ダイニング

〝家族にとっての心地よさ〟を大切にして〝好きなことだけ〟を詰め込んだ「奏の平屋」

平岡工務店(Remix Design)
レトロシックな空間で奏でる 音楽とスタイルのある暮らし “理想の住まい”をカタチにするべく、『平岡工務店』と一緒に「自分たちの好きなこと」を深く掘り下げていったN様ご夫婦。それだけに完成したN邸からは、このご家族だけの“らしさ”がしっかりと見て取れる。住まいの中でそれが最も表れているのは、「防音室」があることだ。この部屋は、「趣味のベースを思いっきり弾きたい」というN様たっての希望でかなえられたもの。また奥様やお子様たちも「音楽が好きで演奏も好き」ということから、“住まいづくりでやりたいこと”としての優先順位は高くなり、間取り計画も「防音室ありき」で進んでいったという。 玄関扉の正面にあるのが、N様こだわりの「防音室」。“廊下レス”の間取りにより、LDKからどの場所へも最短距離で移動できるN邸の中で、この部屋はほんの少しだけ独立した位置にある。おかげでここは、「趣味により没頭できる空間」だ。そしてキッチンもまた、“らしさ”が表現された場所。N様ご夫婦は、お二人そろって料理好き。だからこそ、“作って・並べて・座って・食べる〟を最短でできる壁付きキッチンが採用された。もちろん、レトロシックで落ち着いた室内の装いも、お二人の“好き”がデザインされた結果だ。 住まいとは、ほかの誰のためでもなく、自分たちのためにつくるもの。N邸はまさに、ご夫婦にとっての“理想の住まい”となっている。 ■写真:キッチンを壁付け型にすることで、空間を効率よく使ったN邸のLDK空間。“レトロシック”なコーディネートで、N様ご夫婦の“好きなこと”を表現している。特にキッチン部のタイルは、緑系の色の中でも“一番に好きな色合い”を吟味してセレクトしたそう。
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平岡工務店_新築_リビング

家族にとっての“ちょうど良い”を、広く明るい2階LDKでかなえた住まい

平岡工務店(Remix Design)
家族の暮らしを豊かにする 程よくとった〝ゆとり〟の空間 K様ご夫婦は住まいに対し、大き過ぎず小さ過ぎない〝程よいゆとりのサイズ感〟を求めていたそう。しかし、当時暮らしていた東大阪市内の土地は、希望より小さく価格も高いものばかり。そこで大阪へのアクセスが良い奈良市内も視野に入れたK様ご夫婦は、インターネットで『平岡工務店』を見つけたそう。そして、参加した見学会でその柔軟なプランニング力を知り、さらに平岡工務店が運営する『tecio』によるコーディネートの提案力にも強く惹かれたことから、同社に土地探しのサポートを含めた住まいづくりを依頼した。2階に間仕切りのないLDKと、リビングからつながる和室をレイアウトしたK様邸。この間取りの提案は、両サイドが近い住宅地内で家族団らんの空間をより明るくするためであり、また支えるものが屋根だけとなるので、強度を保ちつつも開放的なスペースをつくれるからだ。結果、眺望の良さも生かすことができ、広々とした空間にさらなるゆとりが生まれた。1階フロアに並べたのは、個室とサニタリー。さらに洗面室の奥には室内干しができるファミリークローゼットを用意していて、効率的な家事動線も備わっている。完成した住まいに、「のびのびと過ごせています」と奥様。ご主人は、ダイニング脇のカウンターがお気に入り。そしてお子様たちも、家中を毎日元気に走り回っているそうだ。 ■写真:「ソファを使わず床に座る」というご家族のライフスタイルから、無垢の床材を提案したK様邸の2階LDK空間。また印象的なシナベニアの天井は、特殊な塗装を施して造作家具との色合いを合わせた。
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平岡工務店_新築_LDK

シンプルな素材に、繊細な色合わせ……すべてが絶妙に混ざり合う、きめ細やかな平屋

平岡工務店(Remix Design)
〝シンプルさ〟の中に光る 単純ではないこだわり 『平岡工務店』との土地探しから始まり、じっくりと時間を掛けて完成したH邸は、素材セレクトも色使いもディテールも、徹底して“きめ細やか”に仕上げられた住まいだ。 室内は、グレー・グレージュ・ベージュというニュアンスカラーの壁紙を使い分け、質感や木目にもこだわった床・建具・家具を合わせて装いのベースをナチュラルに。そこにアイアン素材や植物を程よくあしらい、“少しのかっこよさ”をプラス。その繊細な空間コーディネートは、ほかにはない“H様ご家族ならではの個性”となっている。また窓の有無や取り入れ方も、繊細な計画によるもの。例えば南側にある主寝室は、南方の壁に窓がない。これは、部屋の役割ゆえに“自然光の入り過ぎ”を避け、照明計画でご夫婦好みの空間をつくり上げた結果だ。さらに室内の構成を見てみると、テラスとつながる開放的で明るいLDKからは、サニタリーや各部屋にも“廊下レス”で行き来でき、また住まい全体の動線も、行き止まりのない“ロータリー型”。平屋だからこその暮らしやすさも、しっかりとかなえられている。 『平岡工務店』が手掛ける平屋は、ただ2階がないという“形だけのもの”ではない。平屋のメリットを生かした上で、デメリットをなくすよう建物の向きや間取りなども工夫されたものだ。その真骨頂とも言える住まいが、また新たに誕生した。 ■写真:立地の魅力を最大限に生かすため、LDKは北側にレイアウト。それでも窓の配置の工夫により、室内には自然光がたっぷりと入って十分に明るい。また、ダイニングと大開口でつながるテラスは見晴らしが良く、プライバシーも守られており、家族の憩いの場所となっている。
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平岡工務店_リフォーム_リビングダイニング

「中古戸建て×リノベーション」で 住まい手の“憧れ”をカタチに……

平岡工務店(Remix Design)
「モールディング」で表現した 〝海外デザイン〟の住まい   〝住みたい場所〟は決まっていたものの、そこは土地の値が張り、新築となればさらに予算が掛かる……そこでY様ご夫婦が選んだのは、「希望エリア内の中古物件を購入し、自分たち好みにリノベーションする」という新居づくりだった。そして『平岡工務店』の紹介で出会ったのが、築14年の一戸建て。こちらは同社がOBのお施主様より譲り受け、大切に管理していた物件で、もちろん今回の改修も同社によって行われた。 築浅の建物だけに、耐震性や温熱環境などには不安がない。さらに間取り・動線もそのまま生かせたため、Y邸の改修は〝空間のテイスト変更〟がメインとなった。同社はご夫婦が求めた〝海外の雰囲気〟を、造作した建具や家具の面材、さらに巾木や廻り縁などに立体的な装飾「モールディング」を用いて表現。さらに色づかいや素材の組み合わせで、ご夫婦がイメージした通りの装いに。またリビングの一角に「ヌック」を設け、ご夫婦が思うままにくつろげる空間をつくった。そして外壁も、メンテナンスを兼ねて再塗装。建物の内も外も、新築さながらの仕上がりだ。〝住みたい場所〟を優先しつつ、住まい手にとっての〝新しい価値〟を創造したY邸の改修プラン。それは、「中古物件×リノベーション」の大きな可能性を示している。   ■物件詳細:築14年(一戸建て) ■リフォーム面積:98.82㎡(29.89坪) ■写真:リビングにもともとあった掃き出し窓をなくし、上部から光を取り入れられるテレビの設置場所に。また、腰を掛けたり寝転んだりと自由にくつろげる「ヌック」のスペースを新たに設けた。視線の届きにくい位置には収納棚を用意し、マットもぴったり収まるようフルオーダーで製作。    
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平岡工務店_リフォーム_ダイニング

新居に望むすべてをかなえた 「中古マンション×リノベーション」

平岡工務店(Remix Design)
住まい手の想いをくみ取り 装いも間取りも期待以上に   N様ご夫婦が新しい住まいに求めていたのは、〝猫と一緒に暮らせる環境〟と、〝テレワークに向いた環境〟をつくること。また、立地に対しても〝これまでの慣れや利便性を優先したい〟という想いがあったため、初めて『平岡工務店』に訪問した段階から「中古マンション×リノベーション」での新居づくりを決めていたという。 同社のサポートで出会った希望条件通りの物件を改修し、「多趣味で凝り性」というご夫婦のこだわりを至る所に反映したN邸。マンションでありながら床にナラ材の突板フローリングを採用できたのは、生活音が階下に影響しない〝1階物件のメリット〟を生かしてのことだ。さらに造作した家具の多くにもナラ材を用い、その上で室内装飾の色使いにネイビーやチャコールグレーを取り入れたことで、空間全体が〝ナチュラルテイストながら可愛すぎない印象〟にまとまっている。また、通り抜けできるファミリークローゼットの新設や、すべての窓を二重サッシにするなどして、〝日々の暮らしやすさ〟や〝温熱環境の快適さ〟も万全に。その上で、ご夫婦それぞれにテレワーク用のスペースを整え、さらに新調する家具を〝ペット対応〟の製品でそろえるなど、住まい手が期待していた以上の新居づくりをかなえている。   ■物件詳細:築22年(マンション) ■リフォーム面積:76.00㎡(22.99坪) ■写真:リビングとつながっていた和室をなくし、N様のテレワーク部屋に変更。室内窓を設けることで光や風の通り道をつくり、その窓枠や造作の扉をインテリアとしても生かしている。
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平岡工務店_リノベーション_ダイニング

大好きに囲まれるワンフロアの生活

平岡工務店(Remix Design)
ご両親から受け継いだ3階建ての一軒家を、自分達の好きな雰囲気にリノベーションしたいというご要望を受けた平岡工務店。そこは、まるでマンションのような鉄骨造の建物で、ワンフロアが170平米(50坪)近くもある大きなお屋敷だった。 ただ、今の間取りでは、3人家族が住むには各部屋が広すぎて使い勝手が良くないため、既存の壁は全て取り払い、生活がしやすい動線を考えて間取りを再構築。 お施主様が大好きな北欧系のインテリアもふんだんに取り入れたリノベーションとなった。
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平岡工務店_二世帯リノベーション_玄関

親子三世代同居の新しいカタチ

平岡工務店(Remix Design)
ご両親と長女(姉)が住んでいた築35年の鉄骨造3階建の実家で、次女(妹)家族も一緒に住もうという計画から、ご実家を親子三世代で暮らせる二世帯住宅へとフルリノベーション。 鉄骨造なので建物は頑丈に造られているものの、断熱性が低く、底冷えする寒さに震えながら暮らされていたご両親。 快適に暮らせる住宅性能は備えつつ、親世代と子世帯が程よい距離感で生活できるよう、共有する部分は玄関のみとし、スタイリッシュな子世帯と、ナチュラルでシンプルに仕上げた親世帯。 それぞれの空間に趣味を色濃く反映された。 間取りもテイストも全く違う2つの魅力がスケルトン階段で交差する、新しい同居スタイルを感じられるお家となっている。
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平岡工務店_マンションリノベーション

風が抜けるマンション

平岡工務店(Remix Design)
通勤と住環境を考えたマンションリノベーション 「会社は大阪だけど、住み慣れた奈良でのんびりと暮らしたい」。そして通勤のことを考え、大阪市内にアクセスが良く、駅から徒歩圏内の一軒家をご希望されていたお施主様。コストを考え新築ではなく、中古戸建てのリノベーション向け物件探しから平岡工務店により行われた。 大阪市内にアクセスが良く、駅から徒歩圏内の一軒家、このような物件は中古物件であっても高価で、条件に合う物件にはなかなか巡り会えない日が続いたそう。そういった中で、当初は検討されていなかったが、立地条件や利便性、コストなどを優先的に考えていくと、徐々に中古マンションリノベーションという選択肢が芽生え始められたお施主様。 中古の一軒家とマンション、住環境・利便性・コストなどを多く物件から比較していく中で、「王寺駅」から徒歩7分という好立地かつ、リノベーション費用を見込んでも予算に収まりそうな中古マンションと出会うことに。 物件の内覧後、物件探しと並行して進められていた暮らし方のヒアリングを元に、間取りプランの作成が行われた。 ご要望で特に優先度が高かったものは、「収納量とアクセスの良い動線」「風通しの良い暮らし」「くつろげるダイニング空間」だったそう。 マンション特有の風通しの悪さを克服し、限られたスペースに収納力と使いやすい動線を確保。難易度の高いご要望だったが、提案した間取りプランを気に入られて、物件を購入されることに。 このようにして、こちらのお家づくりが始まった。
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平岡工務店_リフォーム_玄関

介護士と考える住まい

平岡工務店(Remix Design)
小さな改善を積み重ねたお家 築35年の軽量鉄骨造にお住まいのご夫婦は、お子様が独立し、定年退職を控えて、リフォームを検討されたそう。 これからの暮らしを考えて、「トイレや浴室の使い勝手を改善したい」 「2階へ上がるのが、いずれ大変になる。将来の暮らしが不安…」 「今は暖房をしても冬が寒いので、孫たちが快適に泊まれるようにしてあげたい…」 これまで生活をされてきた「悩み」やこれからの「暮らし」は、とても現実的な内容だったそう。 介護士としてのキャリアと主婦歴35年のお知恵を聞かせて頂きながら、大胆に間取りを変更する改装ではなく、現状の問題点を一つずつ整理し、改善できるようにマイナーチェンジするプランが提案された。
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平岡工務店_リフォーム_M邸_リビング

リノベーションだから実現した ここだけにしかない間取りと空間

平岡工務店(Remix Design)
分譲マンションからの住み替えで、築50年のテラスハウスを購入されたM様ご夫婦。『平岡工務店』によるフルリノベーションを終えたM邸には、その装いに〝住まい手の個性とセンス〟がしっかりと反映され、また〝家族4人がのびのび暮らせる間取りと性能〟が備わっている。 もともと3つに分かれていた1階の間取りは、「LDK+フリースペース」をひと続きにした開放的な空間に。構造として取り除けない梁と壁も、上部の角を丸く仕上げて空間デザインの一要素とした。キッチンには、引き出せる作業台や可動棚を造り付けで設け、料理も片付けもスムーズに行えるように。そして配管の都合で動かせなかったサニタリーは、造作の洗面台を斜めに設置する工夫により、実際のサイズ以上にゆったり使える空間とした。また断熱材の追加などで温熱環境も向上させ、個室が並ぶ2階には家族共用のウォークインクローゼットも新設。集合住宅ゆえの制限も生かしつつ計画されたM邸は、〝ご家族が望む暮らし方〟にぴったり寄り添った住まいとなっている。 ■物件詳細:築50年(テラスハウス) ■リフォーム面積:103.125平米( 31.20坪) ■写真:フリースペース、リビング、キッチン・ダイニングが間仕切りなくつながっているので、庭からの明るい光が建物の奥までしっかりと届く。
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平岡工務店_リフォーム_M邸_リビング

諦めたくない条件を、 諦めないための答え探し…… “最適な解”は「戸建てリノベ」だった

平岡工務店(Remix Design)
新居を持つにあたって、T様ご夫婦が最初に考えていたのは戸建ての新築。しかし、希望していた地域の土地価格は想像以上に高く、駅から徒歩圏内の場所に家を建てるのは予算的に難しかったそう。それでもT様ご夫婦は、子どもたちの通学や自分たちの老後のことも考え、「住みたい街と、駅から徒歩圏内という条件は変えない」という選択をされた。そんなお二人に『平岡工務店』が出した“最適な解”は、「戸建てリノベーションで新居をつくる」という提案だった。そして、その後に見つかった立地条件が合う物件を、同社が“建築のプロ”としての目線で入念に診断。その基準とした「メンテナンス性と維持費用」「躯体の強度」「表面には見えていない購入後のリスク」などの点を、ご夫婦も納得して購入を決断できたそうだ。 T様邸における空間コーディネートのテーマは、「新しくし過ぎない」こと。建物の経年変化とも馴染むよう、使う素材や色合いを吟味し、その上でテーブルやテレビ収納、新たな建具を造作。これらは、必要な時には“直して長く使える”ように造られた品だ。また、間取りはキッチンを中心に計画し、料理好きの奥様がほかの家事も負担なくこなせるよう、キッチン横に部屋干しや衣類収納も可能なランドリールーム兼家事室を用意した。 そのほか、日々の暮らしを心地よくする工夫や“好きなテイスト”が随所に散りばめられたT様邸は、ご家族にとって「新築以上の価値を持つ住まい」に仕上がっている。   ■物件詳細:築30年(一戸建て) ■リフォーム面積:75.00平米(22.69 坪)  
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平岡工務店_リフォーム_LDK

快適性とデザインと使い勝手を備えた、中古テラスハウスのフルリノベーション

平岡工務店(Remix Design)
リノベーションでかなえた 家族の暮らしになじむ住まい もともとは新築を検討していたO様ご夫婦。しかし希望のエリアは地価が高く、土地に予算の多くを割いては「自分たちらしい家は建てられない」と悩んでいたそう。そこで『平岡工務店』は〝選択肢の一つ〟として、「希望エリア内にある中古の分譲集合住宅を安く購入し、快適性・デザイン・使い勝手にこだわった住まいへとリノベーションする」という方法を提案し、さらに物件探しもサポート。そして見つかった築40年のテラスハウスは、同社による購入前の調査でも内部・外部ともに傷みはなく、さらにRC造・2階建ての建物で構造的にも十分に強いものだった。おかげでO様ご夫婦は、予算の配分や費やす労力を、間取りや空間コーディネートの検討に集中できたそうだ。 改修後のO様邸は、キッチン・ダイニングを1階に置き、リビングを2階に配した個性的な間取り。これは、〝ご家族が理想とする暮らし〟を考え抜いた結果だ。空間の印象を左右する家具や収納も、椅子を除くほとんどを同社が製作。O様邸のためだけに造られたそれらは、各所にぴったりと収まる美しい仕上がりとなっている。また集合住宅ゆえに変更できない窓はサッシを二重にし、断熱性も遮音性も格段に向上させている。こうしてO様ご家族は、リノベーションで間取りも装いも快適さも〝自分たちが暮らしたいと思える家〟をかなえることができた。 ■写真:こちらは1階にレイアウトされたキッチン・ダイニングの空間。床・壁・天井にそれぞれ異なる色を配しつつ、家具や照明器具を含めて空間全体が調和するようにコーディネートされている。 ■物件詳細:築40年(テラスハウス) ■リフォーム面積:111.10平米(33.61坪)
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平岡工務店_リフォーム_ダイニング

「暮らしやすさ」をキッチンから広げた、家族にフィットする平屋建ての住まい

平岡工務店(Remix Design)
隠れた希望も好みもくみ取り 〝住まい手の世界観〟を表現   空き家になっていたご親族の家を、新しい住まいにすると決めたS様ご家族。その平屋建ての物件は築12年とさほど古くもなく、水回りさえ改修すれば、不便さもあまり感じずに暮らせるものだった。しかし、LDKを除く個室はすべて畳敷きで、S様ご家族のライフスタイルには合っていない。そこで『平岡工務店』に相談・依頼し、使い勝手も空間の装いも一新させたのが今回のリノベーションだ。 キッチンを中心に置き、それを囲うように各空間が配された改修後のS様邸には、どの場所にもスムーズに移動できる〝効率の良い生活動線〟が備わっている。この間取りの構成は、「平屋建ては建物の中心部が暗くなりがち」であることから、LDKなど〝採光が必要な部分〟と、クローゼットやパントリーなど〝さほど採光の必要がない部分〟とを明確にして考え出されたものだ。その上で、LDKは光のバウンドも意識しつつ、ご夫婦が望んだナチュラルトーンの仕上げに。白を基調とした明るいこの空間は、体感的にも実際以上に明るく感じられる。そして、部屋を仕切るすべての建具には、風通りと将来的な使いやすさを考え引き戸を採用。さらに、通り抜けできるクローゼットや広々としたランドリースペースなど、毎日の暮らしやすさもしっかりと計画。こうしてS様邸は、ご家族が自分たちらしく、また心地よく暮らせる住まいとなった。 ■写真:自然光がたっぷりと入る、心地よいキッチン・ダイニング。一見すると真っ白な印象の空間だが、同じ白でもタイルや木目など質感の違うものを使うことで、単調になり過ぎないよう計画されている。 ■物件詳細:築12年(一戸建て) ■リフォーム面積:145.00平米(43.86坪)
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平岡工務店_リフォーム_ダイニング

“備わる良さ”はしっかり残し“新たな魅力”を引き出した住まい

平岡工務店(Remix Design)
〝削ること〟でカタチにした 古民家での心地よい暮らし 日本家屋に見られる独特の趣と、ゆとりや豊かさを感じられる暮らしを求め、Y様が購入された平屋建ての中古住宅。築30年・木造瓦葺のその物件は、広い和室に縁側、床の間に違い棚など、昔ながらの日本家屋らしい魅力を備えている。しかし洋室や水回りなどは細かく仕切られており、現代の暮らしには不便さを感じさせる面も多い。そんなY様邸を「家族6人が心地よく暮らせる住まい」へと生まれ変わらせるため、『平岡工務店』が導き出したのは〝削ることから良さを引き延ばす改修プラン〟だ。大きく手を加えたのは、洋室や水回りが細かく並ぶ、建物右側の空間。構造的に必要な壁は残し、不必要な壁は削って〝ひとつながり〟にすることで、開放的な空間とスムーズな家事動線を実現した。またダイニングとキッチンは、あえて離してレイアウト。さらにリビングとダイニングの間に窓付きの仕切りを設け、LDKそれぞれの空間が持つ役割を明確化。これは、ご家族のライフスタイルを反映した提案だ。玄関部と和室が並ぶ空間は、潔く残すことに。特に玄関は、貴重な銘木材で装飾された天井板や、床や柱に見える無垢の木の味わいが、リノベーション後の今もY様邸の魅力の一つとなっている。新しくなった空間と、あえて残した空間が、互いに調和し合ったY様邸。同社の柔軟な発想力と技術力が、存分に発揮された住まいとなっている。 ■写真:エイジング加工を施した床や、サンドベージュの壁紙を用い、また家具や照明器具のセレクトにもしっかりとこだわることで、空間全体をヴィンテージな装いにコーディネート。 ■物件詳細:築30年(一戸建て) ■リフォーム面積:214.50平米(64.89坪)
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平岡工務店_リフォーム_LDK

ジャストフィットするデザインで、家族の“らしさ”を表現した住まい

平岡工務店(Remix Design)
構造上の条件も生かし ご家族の希望を叶える 会心のプランを設計 まち並みの雰囲気に、建物の佇まい、そして何よりも庭の姿に一目惚れしたという中古物件を購入し、全面リフォームをおこない新居とされたI様。これから長く暮らしていく住まいのリフォームを『平岡工務店』に任せたのは、同社ならではの“家づくりのセンス”に惹かれたことに加え、「改修すべき箇所やそうでない箇所、構造上または技術的に可能でも、やるべきではないことなどをはっきりと示してくれた」からだったという。そんな同社がI様邸を手掛けるにあたって進めていったプロセスは、新築の場合とまったく同じ。ご夫婦の“隠れた好み”を引き出すことから始まっていったそうだ。 お気に入りの庭は、室内のほとんどの場所から眺めることができる。もともとキッチンだった一室は、「ファミリークローゼット+スタディースペース」の2つの空間に。広縁だった場所は、ゆったり寛げるインナーバルコニーとして生まれ変わった。「各空間にほどよい繋がりがあり、動線も良く家事がスムーズ」と奥様からのご感想。また、大きく手を加えた一階に対し、二階は間取りの変更をせず、プロの手で施工するべき箇所のみを改修した。この二階は、これからご家族が自らで少しずつ手を加えていくそうだ。そういった意味では、この住まいはまだ未完成の状態と言える。これから時間をかけ、I様ご家族に今以上にしっくりと馴染む、“ジャストフィットする住まい”になっていくのだろう。 ■写真:洋室と和室の間にあった壁を取り払い、広々と明るいLDKに。インテリアの色やデザインも、空間の雰囲気とよく調和している。 ■物件詳細:築34年(一戸建て) ■リフォーム面積:123.82平米(37.46坪)
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会社名
平岡工務店 by 株式会社 Remix Design
会社名よみ
ひらおかこうむてん リミックスデザイン
所在地
奈良県奈良市大和田町1115
TEL
0742-46-0895
営業時間
9:00~18:00
休日
水曜
事業内容
新築・リフォーム・店舗等の設計と施工、住宅・店舗の土地探し及び物件仲介サポートなど
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