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平岡工務店_マンションリノベーション

風が抜けるマンション

平岡工務店(Remix Design)
通勤と住環境を考えたマンションリノベーション 「会社は大阪だけど、住み慣れた奈良でのんびりと暮らしたい」。そして通勤のことを考え、大阪市内にアクセスが良く、駅から徒歩圏内の一軒家をご希望されていたお施主様。コストを考え新築ではなく、中古戸建てのリノベーション向け物件探しから平岡工務店により行われた。 大阪市内にアクセスが良く、駅から徒歩圏内の一軒家、このような物件は中古物件であっても高価で、条件に合う物件にはなかなか巡り会えない日が続いたそう。そういった中で、当初は検討されていなかったが、立地条件や利便性、コストなどを優先的に考えていくと、徐々に中古マンションリノベーションという選択肢が芽生え始められたお施主様。 中古の一軒家とマンション、住環境・利便性・コストなどを多く物件から比較していく中で、「王寺駅」から徒歩7分という好立地かつ、リノベーション費用を見込んでも予算に収まりそうな中古マンションと出会うことに。 物件の内覧後、物件探しと並行して進められていた暮らし方のヒアリングを元に、間取りプランの作成が行われた。 ご要望で特に優先度が高かったものは、「収納量とアクセスの良い動線」「風通しの良い暮らし」「くつろげるダイニング空間」だったそう。 マンション特有の風通しの悪さを克服し、限られたスペースに収納力と使いやすい動線を確保。難易度の高いご要望だったが、提案した間取りプランを気に入られて、物件を購入されることに。 このようにして、こちらのお家づくりが始まった。
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家族の森_リフォーム_LDK

築33年の一戸建てを大胆リノベ

家族の森
リビングは明るい2階へ移動! アクセントクロスでお洒落な空間♪ お施主様が育ったご実家は、お母様が設計した思い入れのあるもの。空き家になっていたこともあり、思い切ってフルリノベーションすることになった。 「対面キッチンに憧れていました」と奥様が話すように、「おもちゃが散らからない家にしたい」「洗面所には十分な収納スペースがほしい」など、ご家族の要望はたくさんあった。暮らし始めてから「こんなはずじゃなかった」とならないためには、要望に応えつつ、家事動線など配慮が行き届いた間取りにする必要がある。『家族の森』からの提案は、要望に応える部分と暮らしやすさのバランスが絶妙だったという。 予算を考え、キッチンのグレードを下げようと思ったときは「キッチンで過ごす時間は長いので、少し贅沢してもお気に入りのメーカーの物を入れては?」といった提案が。タイル貼りの洗面スペースにしようと思ったときも、「洗面ユニットのほうが収納も多く、掃除もしやすい」というアドバイスもあり、ユニットを選択。また、ポイントになる部分にアクセントクロスを使うことも奥様にとってはかなりチャレンジだった。最初は「飽きるのでは?」と消極的だったご主人も、打ち合わせを重ねるうちに信頼して任せたいという気持ちに変わっていったという。暮らしに寄り添った、女性目線の提案は『家族の森』ならではだろう。 引っ越して数カ月。奥様は「素敵すぎて、ずっとワクワクが続いています♪」とにっこり。憧れの住まいを実現したリフォームは、暮らしやすさを兼ね備えたものになった。 ■物件詳細:築33年(一戸建て) ■リフォーム面積:116.15平米(35.14坪)
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リビングデザイン_リフォーム_リビング

ヨーロピアンクラシックスタイルとモダンデザインを融合させた住まい

一級建築士事務所リビングデザイン
築30年・鉄骨造4階建の住まいを改修したM様邸。今回のリノベーションで奥様がかなえたかったのは、お気に入りのキッチンを使いつつ“ヨーロピアンクラシック”の空間をつくり上げることだった。その一方でご主人は、“スタイリッシュモダン”の空間が好みだという。この「“伝統的”と“現代的”を融合させる」という難題に、『リビングデザイン』の代表・井上氏がこれまでに培ってきた経験が大いに生きた。それというのも井上氏は、高級マンションやホテルの設計も手掛けてきた人物。大理石やロートアイアンを使っての空間コーディネートや、素材や空間の魅力を引き出す照明計画にも長けているのだ。もちろん、暮らしやすい家事動線や収納計画も抜かりない。改修後の住まいは見ての通り、ご夫婦それぞれの希望に応えたものとなっている。 ■写真:室内の装いは、大理石の床やロートアイアンの手すりを用いて“ヨーロピアンクラシック”と“モダンスタイリッシュ”を融合させた。 ■物件詳細:築30年(一戸建て、鉄骨造4階建) ■リフォーム面積:238.45平米(72.13坪)
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創造工舎_リフォーム_LDK

それぞれのライフスタイルを尊重し、三世代がほどよい距離感で集う家

創造工舎 Franc
最も快適な部屋を 最も家族が集まる場所に 車椅子のお母様との二世帯同居を機に、リフォームを決意したY様。お母様が安心して暮らせ、また、スタイルの異なる三世代それぞれにとっても快適な家にしたいと、『株式会社 創造工舎』に依頼した。 伝統的な「田の字」型の家屋だったY様邸。冠婚葬祭を自宅で行っていた昔の日本では、明るく日当たりの良い南側に縁側や和室を設けるのが一般的だった。しかし、この間取りは現代の暮らしとは合わなくなり、「一番環境が良い部屋」は「一番使われない部屋」になっていた。 そこで同社は、南側にあった広縁と二間続きの和室を、三世代が集えるダイニングキッチンへと造り替えた。深い軒のある大きな開口部はそのまま生かすことで、コストを抑えながら、自然光豊かな、家族団らんを楽しめる明るい空間を実現した。収納力や回遊動線も確保し、機能性も抜群だ。 さらに今回のリフォームでは、家族がお互いに気を使うことなく、自由に過ごせるようにも配慮した。段差をなくし、扉はすべて引き戸に変えることで、車椅子のお母様が回遊できるようにし、また、介助が必要な場所はスペースを広くとって、家族にとっても使いやすい空間に生まれ変わった。「リフォームしてから家族が顔をあわせている時間が長くなった」とY様。快適に生まれ変わったわが家で、Y様家族は、にぎやかな毎日を送っている。 ■写真:縁側を取り込んだダイニングキッチンには、南に面した大きな掃き出し窓から柔らかな光が差し込む。既存の欄間を再利用し、隣接する和室にも光を届ける。 ■物件詳細:築28年(一戸建て) ■リフォーム面積:178.17平米(53.9坪)
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ビーライフ_リフォーム_LDK

空間全体のデザインの調和と、暮らしやすさが両立した住まい

ビーライフ 一級建築士事務所
丁寧なヒアリングと 柔軟かつ的確な提案で “やりたいこと”を実現 黒壁に木をバランス良く配した外観が、モダンでスタイリッシュな印象のK様邸。一見、新築された住まいに見えるが、実際には築30年の住宅を、外構や外観も含めて全面リフォームしたものだ。 1階LDKのフローリングは、鮮やかな木目が美しい無垢のナラ材。それに調和する色合いで統一された柱や梁、造作のテーブルが、空間全体に落ち着いた雰囲気を生み出している。L字型のキッチンは、奥様の「火を使うコンロ周辺は壁に」という要望と、「料理中もリビングを見渡せるように」という要望の両方に応えるための選択。また、食品のほかに食器類まで片付けられ、冷蔵庫やオーブンまで置かれた広いパントリーにも、奥様は大満足しているという。階段や、トイレを除くサニタリーは、LDKを通る動線の先に配置。これは、暮らしの中でいつも家族の気配を感じられるようにするためと、廊下のない効率的な間取りによって、実際の建床面積以上に広々と暮らせるようにするための工夫だ。「生活スタイルをしっかりヒヤリングし、棚やテーブルなどを造作することで、家具を追加で買う必要がなく、またデザイン面での統一感が出る」とは、K様邸のリフォームを担当した『ビーライフ』の代表・山下氏の言葉。ご夫婦は、「山下さんはこちらの希望を汲み取った上で選択肢を提案してくれるので、予算内で自分たちのやりたいことを叶えられました」と、語ってくださり大満足のリフォームとなったようだ。 ■写真:明るく広々とした1階のLDKは、リフォーム前は中央の柱と梁の位置で二つの部屋に分かれていたが、壁を取り払いひと続きの空間へと変身させた。 ■物件詳細:築30年(一戸建て) ■リフォーム面積:73.90平米(22.35坪)
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大吉建設_リフォーム_リビング

歴史ある寺の住居部分を大改装。皆が健やかに暮らせる空間に

大吉建設
外観の趣きはそのまま 住まいとしての 機能性をアップ もともと奈良でも由緒あるお寺の住居として建てられたH様宅。庫裡(くり)・寺務所としても機能しているが、以前よりスタッフが増えて寺務所部分が手狭になり住居部分と寺務所部分をはっきり分けたいとリフォームを検討していたところ、『大吉建設』の真摯な家づくりの姿勢に惹かれ同社に依頼することに。今回のリフォーム一番のポイントは、北側のベランダをリビングに面した南に付けたこと。ベランダを取り付けるには元の建物の大きな梁を取り外す必要があり、梁を外すだけでもかなり手間と時間が掛かる作業であったが、予算や構造計算も細かく計算しながらベランダを設置。また、以前のリビングは日が当たりすぎて夏場はかなり暑かったが、長めのひさしを取り付けることで、程よい明るさと風通しを保ちつつ快適な空間を実現。長めのひさしは目隠しの役割も果たしていて、生活スペースを参拝者に見られないようにとの配慮もなされている。フローリングは天然の杉を使い、同社が得意とする化学物質ゼロの健康空間に。以前の住まいに比べ、お子様の寝つきが良くなったり、寝起き時の喉の痛さが軽減されたという。更に照明にはダウンライトを採用し、より天井を高く空間を広く見せる工夫も。その他にも2階の水廻りを一箇所にまとめたり、寝室とリビングの間にウォークインクローゼットを設置し、生活のしやすさや機能性を重視。「お願いして良かった」とH様も大満足のリフォームとなった。 ■写真:明るく広々とした気持ちの良いリビング。フローリングには杉を使い、経年変化で年々深みが増していくのも魅力。 ■物件詳細:築8年(一戸建て) ■リフォーム面積:215.90平米(65.31坪)
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平岡工務店_リフォーム_LDK

ジャストフィットするデザインで、家族の“らしさ”を表現した住まい

平岡工務店(Remix Design)
構造上の条件も生かし ご家族の希望を叶える 会心のプランを設計 まち並みの雰囲気に、建物の佇まい、そして何よりも庭の姿に一目惚れしたという中古物件を購入し、全面リフォームをおこない新居とされたI様。これから長く暮らしていく住まいのリフォームを『平岡工務店』に任せたのは、同社ならではの“家づくりのセンス”に惹かれたことに加え、「改修すべき箇所やそうでない箇所、構造上または技術的に可能でも、やるべきではないことなどをはっきりと示してくれた」からだったという。そんな同社がI様邸を手掛けるにあたって進めていったプロセスは、新築の場合とまったく同じ。ご夫婦の“隠れた好み”を引き出すことから始まっていったそうだ。 お気に入りの庭は、室内のほとんどの場所から眺めることができる。もともとキッチンだった一室は、「ファミリークローゼット+スタディースペース」の2つの空間に。広縁だった場所は、ゆったり寛げるインナーバルコニーとして生まれ変わった。「各空間にほどよい繋がりがあり、動線も良く家事がスムーズ」と奥様からのご感想。また、大きく手を加えた一階に対し、二階は間取りの変更をせず、プロの手で施工するべき箇所のみを改修した。この二階は、これからご家族が自らで少しずつ手を加えていくそうだ。そういった意味では、この住まいはまだ未完成の状態と言える。これから時間をかけ、I様ご家族に今以上にしっくりと馴染む、“ジャストフィットする住まい”になっていくのだろう。 ■写真:洋室と和室の間にあった壁を取り払い、広々と明るいLDKに。インテリアの色やデザインも、空間の雰囲気とよく調和している。 ■物件詳細:築34年(一戸建て) ■リフォーム面積:123.82平米(37.46坪)
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創造工舎_リフォーム_リビング

家族の笑顔と団らん、趣味のスペースが同居した憩いの空間

創造工舎 Franc
家族皆が自然と集う 居心地と機能性が 同居した快適な住まい 先代の建てた住まいの経年劣化に伴う水回りの老朽化と、使われていなかった和室をご主人の書斎にしたいとリフォームを検討されていたY様。リフォームにあたってまず着目したのは、空間が有効に活用出来ていなかった点。例えば、後から購入したシステムキッチンが間取りと合っておらず、収納にデッドスペースが生じてしまっていたり、家族の増加に伴い収納が不足し、キッチンや和室・リビングにも物が溢れて動線にも影響したりと、永年住むに伴い問題点が大きくなっていったという。 そこで上手に活用出来ていなかったキッチン収納を見直し、キッチン他水回りのレイアウトは使い勝手を考慮した位置に変更。物置代わりにしか使われなかった和室は、ご主人の作業場兼趣味のDVD鑑賞が出来る書斎に。また書斎の横には書庫を設け、二畳のスペースながら本やDVDを数百本は優に収納できる大容量の可動式棚を造作。永年悩まされてきた収納の問題は、家族の生活スタイルを考慮した上で適材適所に設置することで解決した。 「自然と物が片付ける習慣が付き、常に整理整頓出来るようになった」と奥様。またリビングには天然木や間接照明を使い、心安らぐ空間を演出。以前は物が多く切迫していたリビングが、今では家族が集う憩いの場になったという。期待以上のリフォームに「私たちの代ではこれ以上ないくらいのリフォームになりました」とY様も大満足の住まいへと生まれ変わった。 ■写真:地元産の杉を使った建具にウォールナットのフローリングで木の質感が心地よいリビング。玄関ホールとキッチン・通用口の動線も短く機能的な間取り。 ■物件詳細:築31年(一戸建て) ■リフォーム面積:92平米(27.83坪)
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