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平岡工務店_リノベーション_ダイニング

大好きに囲まれるワンフロアの生活

平岡工務店(Remix Design)
ご両親から受け継いだ3階建ての一軒家を、自分達の好きな雰囲気にリノベーションしたいというご要望を受けた平岡工務店。そこは、まるでマンションのような鉄骨造の建物で、ワンフロアが170平米(50坪)近くもある大きなお屋敷だった。 ただ、今の間取りでは、3人家族が住むには各部屋が広すぎて使い勝手が良くないため、既存の壁は全て取り払い、生活がしやすい動線を考えて間取りを再構築。 お施主様が大好きな北欧系のインテリアもふんだんに取り入れたリノベーションとなった。
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平岡工務店_二世帯リノベーション_玄関

親子三世代同居の新しいカタチ

平岡工務店(Remix Design)
ご両親と長女(姉)が住んでいた築35年の鉄骨造3階建の実家で、次女(妹)家族も一緒に住もうという計画から、ご実家を親子三世代で暮らせる二世帯住宅へとフルリノベーション。 鉄骨造なので建物は頑丈に造られているものの、断熱性が低く、底冷えする寒さに震えながら暮らされていたご両親。 快適に暮らせる住宅性能は備えつつ、親世代と子世帯が程よい距離感で生活できるよう、共有する部分は玄関のみとし、スタイリッシュな子世帯と、ナチュラルでシンプルに仕上げた親世帯。 それぞれの空間に趣味を色濃く反映された。 間取りもテイストも全く違う2つの魅力がスケルトン階段で交差する、新しい同居スタイルを感じられるお家となっている。
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平岡工務店_リフォーム_M邸_リビング

リノベーションだから実現した ここだけにしかない間取りと空間

平岡工務店(Remix Design)
分譲マンションからの住み替えで、築50年のテラスハウスを購入されたM様ご夫婦。『平岡工務店』によるフルリノベーションを終えたM邸には、その装いに〝住まい手の個性とセンス〟がしっかりと反映され、また〝家族4人がのびのび暮らせる間取りと性能〟が備わっている。 もともと3つに分かれていた1階の間取りは、「LDK+フリースペース」をひと続きにした開放的な空間に。構造として取り除けない梁と壁も、上部の角を丸く仕上げて空間デザインの一要素とした。キッチンには、引き出せる作業台や可動棚を造り付けで設け、料理も片付けもスムーズに行えるように。そして配管の都合で動かせなかったサニタリーは、造作の洗面台を斜めに設置する工夫により、実際のサイズ以上にゆったり使える空間とした。また断熱材の追加などで温熱環境も向上させ、個室が並ぶ2階には家族共用のウォークインクローゼットも新設。集合住宅ゆえの制限も生かしつつ計画されたM邸は、〝ご家族が望む暮らし方〟にぴったり寄り添った住まいとなっている。 ■物件詳細:築50年(テラスハウス) ■リフォーム面積:103.125平米( 31.20坪) ■写真:フリースペース、リビング、キッチン・ダイニングが間仕切りなくつながっているので、庭からの明るい光が建物の奥までしっかりと届く。
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マイ工務店_リフォーム_K邸_メイン

歴史ある趣は生かしつつ、住まい手の快適さをプラスした「インナーガレージの町屋」

マイ工務店
こちらは奥行きの深い敷地に建つ、築80年という〝町家造り〟の住まい。『マイ工務店』は今回、その建物のうち道路に面した部分の再生を手掛けた。この改修計画の一番の目的は、駐車場をつくること。敷地の奥にはご両親が普段使っている空間と、この実家を出たK様が仕事をしにやってくる工房があるという。 もともとは、通り土間と和室二間が置かれた間取りだったが、今回の改修では敷地奥へと続く通り土間を残し、和室の一間を駐車場に。建物を減築せずに〝インナーガレージ〟としたのは、歴史を重ねた建物の趣を住まいの個性として生かすためでもある。また、残した通り土間はタイルを敷くなどして装いを美しく整え直し、そこに以前からあった「おくどさん」も色を塗り直してインテリアに活用。さらに土間の吹き抜け上部には格子の建具を用い、暗さが気になっていた空間に明るさと一層の開放感を創出した。残した1階の和室も、畳から板の間に変更。その床材には無垢の桧を使い、窓も二重に設置して快適さや気密・断熱性を向上させている。2階は主に、壁と床を改修。現しになった構造材を、味わい深く生かした空間だ。駐車場に加え、それを含む建物を再生した今回のリノベーションには、同社ならではの提案力・施工力がしっかりと発揮されている。   ■物件詳細:80年(一戸建て) ■リフォーム面積:99.17㎡( 30.00坪)
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平岡工務店_リフォーム_M邸_リビング

諦めたくない条件を、 諦めないための答え探し…… “最適な解”は「戸建てリノベ」だった

平岡工務店(Remix Design)
新居を持つにあたって、T様ご夫婦が最初に考えていたのは戸建ての新築。しかし、希望していた地域の土地価格は想像以上に高く、駅から徒歩圏内の場所に家を建てるのは予算的に難しかったそう。それでもT様ご夫婦は、子どもたちの通学や自分たちの老後のことも考え、「住みたい街と、駅から徒歩圏内という条件は変えない」という選択をされた。そんなお二人に『平岡工務店』が出した“最適な解”は、「戸建てリノベーションで新居をつくる」という提案だった。そして、その後に見つかった立地条件が合う物件を、同社が“建築のプロ”としての目線で入念に診断。その基準とした「メンテナンス性と維持費用」「躯体の強度」「表面には見えていない購入後のリスク」などの点を、ご夫婦も納得して購入を決断できたそうだ。 T様邸における空間コーディネートのテーマは、「新しくし過ぎない」こと。建物の経年変化とも馴染むよう、使う素材や色合いを吟味し、その上でテーブルやテレビ収納、新たな建具を造作。これらは、必要な時には“直して長く使える”ように造られた品だ。また、間取りはキッチンを中心に計画し、料理好きの奥様がほかの家事も負担なくこなせるよう、キッチン横に部屋干しや衣類収納も可能なランドリールーム兼家事室を用意した。 そのほか、日々の暮らしを心地よくする工夫や“好きなテイスト”が随所に散りばめられたT様邸は、ご家族にとって「新築以上の価値を持つ住まい」に仕上がっている。   ■物件詳細:築30年(一戸建て) ■リフォーム面積:75.00平米(22.69 坪)  
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スペースマイン_リフォーム_ならまち杉邸_ダイニング横

ならまちの風情を今に残す 町家を明るく快適な住まいへと全面リフォーム

スペースマイン
ならまちの中にある築 100年を超える町家。増改築を繰り返した住まいは部分リフォームだけでは十分な耐震・断熱性能が得られないとわかったので、躯体だけを残しほぼ全面リフォームすることに。寒い・暗い・狭いといった日本家屋ならではの問題点を解消するため、一部の壁や天井は無くし、中庭の景観を活かしつつ部屋全体に陽の光が入るような間取りにすることで明るく気持ちの良い大空間を実現。また、隠れていた古い元の梁等を再利用し、町屋の趣は残しつつも、耐震・断熱性能ともに新築の最新基準同等まで上げた古民家リノベーションとなった。床にはひのきの無垢材を使用しているので、高齢者にも優しい造りになっている。木の扱いに長け、豊富な経験とノウハウを持つ同社だからこそ、趣と居心地が同居する住まいへと生まれ変らせることができた。 ■写真:中庭から光がたっぷりと降り注ぎ明るく気持ちの良いダイニング。
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スペースマイン_リフォーム_アトリエ宝来_吹き抜けエントランス

画家の物語を守りながら基本性能を向上させた集いの場

スペースマイン
垂仁天皇陵の真北に建つ、ギャラリー兼セミナースペース『アトリエ宝来』。企業研修事業を行うO様が「ゆったりと集える場をつくりたい」と、洋画家の故・冨田啓介氏のアトリエを再生させたものだ。手掛けたのは『スペースマイン』。同社は、鉄筋コンクリート構造物のリノベーションに対応できる、数少ない工務店のひとつである。コンクリート打ちっ放しに加え、3階吹き抜けのため、「夏は暑く、冬はとても寒い」ことが課題となっていた、こちらの建物。1階に開閉式の天井を設け、屋根や窓、外壁に断熱を施すことで、空間の明るさを残したまま、断熱性能を大幅に改善した。窓サッシや棚、絵の具が付いた床やドアなど、旧アトリエの面影が残る部分はあえて活用し、奈良県産の杉をふんだんに使った、温かな集いの場へと生まれ変わった。 ■写真:杉の天井とマッチするプラスチック障子紙の開閉天井は、閉めているときもやわらかな光を通す。
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岡田工務店_リノベーション_ネコの部屋

家族も猫も快適に過ごせる「優しい家」

岡田工務店 岡田一級建築士事務所
知識と技術と思いやりでかなえた 想像以上・期待以上のリノベーション 『岡田工務店』の家づくりは、家族・家計・環境に「やさしい家」を目指すもの。リノベーションを手掛ける際にも、そのコンセプトは変わらない。こちらは、25年前に建てた家の不便な点や老朽化した箇所を徹底して見直し、快適かつ地震にも強い住まいへとフルリノベーションしたT邸。プランニングには半年以上もかけ、さらに施工中の変更希望にも可能な限り対応することで、“住まい手の期待以上”をカタチにしている。以前は暑さ・寒さに不満を感じていた室内の温熱環境も、断熱材の入れ替えやサッシ・窓の変更などで一年を通して心地よく。また的確な構造補強を行うことで、耐震等級3の建物に仕上げた。各空間のレイアウトは、“家族それぞれの暮らし方”を深く検討した上で計画。さらに保護猫活動のための部屋「NEKOLAND」も、T邸ならではの個性となった。
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創造工舎_リフォーム_キッチンからの眺め

明るく開放感のある生活空間へ、離れ一階は家族で過ごす大LDK!

創造工舎 Franc
壁紙・ニッチなど細部にもこだわった 好きなモノに囲まれた“豊かな暮らし” 多世帯で利用していた離れを、家族構成の変化に伴い暮らしやすくリフォームしたM邸。自然と家族が集まる、明るく広々としたLDKを中心に、こだわりのレイアウト&意匠に囲まれた“豊かな暮らし”を実現させた。 簡易的なキッチンしかなかった水回りは大きく2つに再計画。玄関空間にある階段下には洗面コーナーを、物入部分にはトイレを増設。閉塞感があったキッチン部分は壁を取り払い、LDKの主役となる対面式のオープンキッチンへ生まれ変わった。デザイン性だけでなく、回遊式の家事動線など、機能性も考え抜かれている。また、構造上外せない梁や柱は飾り棚や天井のデザインとし、開放的な中にもメリハリの利いた空間をつくり出した。 さらにご一家の価値観や暮らし方を体現するよう、音声操作や調湿タイルなどの機能面、美しい陰影を生み出すモザイクタイルや壁紙、ニッチなどのデザイン面など、細部の要望にもしっかりと応えた。一つひとつの空間が上質で、丁寧な印象を与える住まいへと生まれ変わった。 ■写真:明るく開放的なLDK。また1 階はぐるっと回遊できる間取りになっていて、家事のしやすさにも配慮がなされている。 ■物件詳細:築35年(一戸建て) ■リフォーム面積:66.30平米(20.06坪)
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ビーライフ_リフォーム_キッチンカウンター

築浅の家を思い切ってリフォーム

ビーライフ 一級建築士事務所
大人でラグジュアリーな空間 好みのテイストへイメージを一新 家族の成長と共に好みのテイストが変わって来たので思い切ってリフォームを考えられたお施主様。以前は木を使ったナチュラルテイストの家だったが、スタイリッシュでモダンなインテリアが好きな奥様が買い揃えた家具を、木の香り漂う家に置くとアンバランスだったという。好きな家具に囲まれているにも関わらず、「何か違う」という違和感を覚えながら住まうことにストレスを感じていたそう。加えて、お子さんが3人になり、洗面スペースや勉強用のカウンターが手狭になったこともあり、リフォームを『ビーライフ』に任せることになった。 イメージを一新するだけでなく、お施主様が実際に住んでみて使いづらいと感じていた生活動線も含めて間取りを変更。吹き抜けと相性のいいリビング階段にすることで、空間の広がりを存分に感じられるようになった。階段下は全面収納スペースとし、テレビや蓄熱暖房機など、生活感のあるものはすべて収めている。キッチンのカップボードは以前のものだが、天板を換えて他の造作とイメージを統一した。 『ビーライフ』の山下社長は、まず配色で提案し、そのあと素材を決めていくことが多いという。お施主様の好みを十分に理解しているからこそ、自信をもって提案できるのだろう。トイレの手洗いや洗面所にはガラスモザイクを使用し、リゾートホテルのような高級感も演出した。細部まで徹底的に好みのテイストにこだわった仕上がりにお施主様は大満足。「友人を呼びたくなる家」が完成した。 ■写真:スタイリッシュな家具とナチュラルな家のちぐはぐな印象をリノベで解消。見せるスペースと隠すスペースが明確になったシックモダンな家。 ■物件詳細:築5年(一戸建て) ■リフォーム面積:100平米(30.25坪)
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バルジ建築設計室_リフォーム_リビングダイニング

広さの中に団らんと空間のゆとりを織りまぜ、家事動線も文句なし!バルジが生み出す現代の旧家の形

バルジ建築設計室(バルジ・オカダ)
ご結婚を機に住まいのリフォームを決意したO様。リフォームにあたり、築110年の旧家の趣は出来るだけ残しつつ、段差や家事動線の不便さといった昔ながらのつくりを解消したいと、『バルジ建築設計室』に施工を依頼することに。O様邸のポイントを同社に伺うと「部屋が細かく仕切られていて段差が多く圧迫感があったので、ご家族が集うLDKは壁や天井を抜いて一つの大きな空間にしました。そのおかげで以前は孤立しがちだったキッチンから、家族を見渡せるキッチンへと生まれ変わり、家族の団らんをおこなえる空間になっています。ただ広いだけでなく、例えるのであれば、平屋感覚でマンション暮らしのようなコミュニケーションをとれる良いとこどりの住まいだと言えます。また、お施主様一番のご要望だった畳敷きで掘りごたつの床座リビングを採用しつつ、現在ではなかなかお目にかかれない立派な柱や梁が状態良く残っていたので、それらはあえて残しています。」と語ってくれた。旧家に多い男性主導のつくりに、キッチンや水回りの配置など、うまく女性目線の間取りをミックスした案件となった。「家事がしやすくなった」と奥様も大満足。 古民家や旧家の特長を熟知する強みに、女性目線の間取りをしっかり取り込む設計担当。さらに、耐震・断熱の知識を熟知した技術者のスキルを織りまぜたことで、バルジの持ち合わせるカラーが結集された今回の事例。O様が快適に住まわれていることは言うまでもない。 ■写真:ご両親から譲り受けた築110年の旧家。古民家を知り尽くすバルジ建築設計室が、旧家の趣はそのままに暮らしやすさを追求した住まいに。 ■物件詳細:築110年(一戸建て) ■リフォーム面積:107.88平米(32.62坪)
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平岡工務店_リフォーム_LDK

快適性とデザインと使い勝手を備えた、中古テラスハウスのフルリノベーション

平岡工務店(Remix Design)
リノベーションでかなえた 家族の暮らしになじむ住まい もともとは新築を検討していたO様ご夫婦。しかし希望のエリアは地価が高く、土地に予算の多くを割いては「自分たちらしい家は建てられない」と悩んでいたそう。そこで『平岡工務店』は〝選択肢の一つ〟として、「希望エリア内にある中古の分譲集合住宅を安く購入し、快適性・デザイン・使い勝手にこだわった住まいへとリノベーションする」という方法を提案し、さらに物件探しもサポート。そして見つかった築40年のテラスハウスは、同社による購入前の調査でも内部・外部ともに傷みはなく、さらにRC造・2階建ての建物で構造的にも十分に強いものだった。おかげでO様ご夫婦は、予算の配分や費やす労力を、間取りや空間コーディネートの検討に集中できたそうだ。 改修後のO様邸は、キッチン・ダイニングを1階に置き、リビングを2階に配した個性的な間取り。これは、〝ご家族が理想とする暮らし〟を考え抜いた結果だ。空間の印象を左右する家具や収納も、椅子を除くほとんどを同社が製作。O様邸のためだけに造られたそれらは、各所にぴったりと収まる美しい仕上がりとなっている。また集合住宅ゆえに変更できない窓はサッシを二重にし、断熱性も遮音性も格段に向上させている。こうしてO様ご家族は、リノベーションで間取りも装いも快適さも〝自分たちが暮らしたいと思える家〟をかなえることができた。 ■写真:こちらは1階にレイアウトされたキッチン・ダイニングの空間。床・壁・天井にそれぞれ異なる色を配しつつ、家具や照明器具を含めて空間全体が調和するようにコーディネートされている。 ■物件詳細:築40年(テラスハウス) ■リフォーム面積:111.10平米(33.61坪)
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