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岡田工務店_リノベーション_ネコの部屋

家族も猫も快適に過ごせる「優しい家」

岡田工務店 岡田一級建築士事務所
知識と技術と思いやりでかなえた 想像以上・期待以上のリノベーション 『岡田工務店』の家づくりは、家族・家計・環境に「やさしい家」を目指すもの。リノベーションを手掛ける際にも、そのコンセプトは変わらない。こちらは、25年前に建てた家の不便な点や老朽化した箇所を徹底して見直し、快適かつ地震にも強い住まいへとフルリノベーションしたT邸。プランニングには半年以上もかけ、さらに施工中の変更希望にも可能な限り対応することで、“住まい手の期待以上”をカタチにしている。以前は暑さ・寒さに不満を感じていた室内の温熱環境も、断熱材の入れ替えやサッシ・窓の変更などで一年を通して心地よく。また的確な構造補強を行うことで、耐震等級3の建物に仕上げた。各空間のレイアウトは、“家族それぞれの暮らし方”を深く検討した上で計画。さらに保護猫活動のための部屋「NEKOLAND」も、T邸ならではの個性となった。
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バルジ建築設計室_リフォーム_リビングダイニング

広さの中に団らんと空間のゆとりを織りまぜ、家事動線も文句なし!バルジが生み出す現代の旧家の形

バルジ建築設計室(バルジ・オカダ)
ご結婚を機に住まいのリフォームを決意したO様。リフォームにあたり、築110年の旧家の趣は出来るだけ残しつつ、段差や家事動線の不便さといった昔ながらのつくりを解消したいと、『バルジ建築設計室』に施工を依頼することに。O様邸のポイントを同社に伺うと「部屋が細かく仕切られていて段差が多く圧迫感があったので、ご家族が集うLDKは壁や天井を抜いて一つの大きな空間にしました。そのおかげで以前は孤立しがちだったキッチンから、家族を見渡せるキッチンへと生まれ変わり、家族の団らんをおこなえる空間になっています。ただ広いだけでなく、例えるのであれば、平屋感覚でマンション暮らしのようなコミュニケーションをとれる良いとこどりの住まいだと言えます。また、お施主様一番のご要望だった畳敷きで掘りごたつの床座リビングを採用しつつ、現在ではなかなかお目にかかれない立派な柱や梁が状態良く残っていたので、それらはあえて残しています。」と語ってくれた。旧家に多い男性主導のつくりに、キッチンや水回りの配置など、うまく女性目線の間取りをミックスした案件となった。「家事がしやすくなった」と奥様も大満足。 古民家や旧家の特長を熟知する強みに、女性目線の間取りをしっかり取り込む設計担当。さらに、耐震・断熱の知識を熟知した技術者のスキルを織りまぜたことで、バルジの持ち合わせるカラーが結集された今回の事例。O様が快適に住まわれていることは言うまでもない。 ■写真:ご両親から譲り受けた築110年の旧家。古民家を知り尽くすバルジ建築設計室が、旧家の趣はそのままに暮らしやすさを追求した住まいに。 ■物件詳細:築110年(一戸建て) ■リフォーム面積:107.88平米(32.62坪)
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スペースマイン_リフォーム_LDK

美しい中庭を愛でる住まい

スペースマイン
住まいと家族の歴史を未来へつなぐ…… 隠れた魅力も引き出した古民家再生 築100年以上の古民家を、家族6人が快適・健やかに暮らせる住まいへとリノベーション。生まれ変わったN邸には、空間の広がりや自然光による明るさ、家族それぞれのライフスタイルになじむ間取りや装い、そして次の世代へと引き継いでいける丈夫さや価値が備わった。そんな改修プランの設計・施工を手掛けたのは、自然素材や抗酸化工法などで「本物の健康住宅」を創造する『スペースマイン』だ。N邸の改修において、同社が最も苦心したのは蔵の修繕だったという。構造材が歪んだその建物は母屋に一部がもたれ掛かり、重たい瓦の影響もあって大きな地震には耐えられない状態。そんな建物の安全性を十二分に向上させつつ、もとが蔵ゆえのコンパクトさや静けさ等も生かして「主寝室+α」の空間へと変身させたのは、同社ならではの高い施工力と柔軟な発想力があってこそだ。 ■写真:LDKは以前よりもずっと明るくなり、また廊下部を取り込んだことやキッチン等のレイアウトを変更したことで、広々とした空間となった。 ■物件詳細:築100年以上(一戸建て) ■リフォーム面積:204.22平米(61.78坪)
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創造工舎_リフォーム_キッチンカウンター

食す、語らう、くつろぐ住処

創造工舎 Franc
住まいをさわることは、自分たちの将来を考えること 愛着の形成も、コスト削減も、想い出づくりも—- 施主参加型のリノベーションで実現した、 家族みんなが笑って暮らせる納得の住まい 築66年、伝統構法で建てられた民家はご主人の生家。ご両親が亡くなった後もご主人が定期的に管理し、大切に守ってきたが、大きな建物である上、経年劣化による傷みも目立っていた。「思い出の詰まった場所を家族で快適に暮らせる住まいにしたい」との依頼を受け、まず取り組んだのが、断熱や耐震など、安心して長く暮らすために必要な安全性と快適性の確保。その上で、味わいのあるものを好む奥様の希望に沿うよう、梁や差し鴨居などで古民家の要素を残しながら、古いものと新しいものが違和感なく溶け合う美しい住まいを完成させた。また、プロでなくてもできることはご家族にお願いし、思い出づくりもお手伝い。「床下にもぐって職人さんと一緒に汗をかいたことは我が家の武勇伝。一人で来ると少し怖いとさえ感じていた古い家が今はとても愛おしく、家族と一緒にワクワクして暮らせる空間になりました」と奥様。この施工は社内外からの評価も高く、TOTO・DAIKEN・YKKAPが主催する施工業者による優れた実例を競うTDYリモデルスマイルコンテストでは全国最優秀賞を受賞した。 ■物件詳細:築66年(一戸建て) ■リフォーム面積:147.7平米(44.62坪)
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バルジ建築設計室_リフォーム_

築110年の旧家が趣味を楽しむ空間に変貌

バルジ建築設計室(バルジ・オカダ)
日本文化を代表する「茶室」のような、あるいは静かな避暑地の「コテージ」のような…。築110年の旧家が、そんな趣味を楽しむ空間へと生まれ変わった。 奈良市の指定文化財であり、規制の多い母屋には手を付けず、門を兼ねた離れのみをリフォーム。ご主人の趣味仲間も気軽に集えるよう、1階と2階を一体化して、開放的な一つの空間へとつくり変えた。景観を損なわないために、煙突のデザインにも工夫を凝らした薪ストーブは、ご主人のこだわり。冬はこれ一台で、家中が暖かい。また、シンプルながらキッチンやバスルームも備え、友人たちや子供たちが帰省した際も気兼ねなく宿泊できる。 長く物置状態であった旧家の離れを有効活用した今回の案件。先人の知恵を活かしながら、現代の技術とデザイン力を駆使し、住まう人が、心豊かに暮らせる空間を創り出した。「趣味人」のための付加価値の高いリフォームだ。 ■写真:もとは二間続きの昔ながらの和室を、広々としたLDKへ。床は無垢材、壁は100%天然素材の塗り壁。床の間のあった場所には薪ストーブを配した。 ■物件詳細:築110年 ■リフォーム面積:72.8平米( 22.02坪)
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建築工房なごみ_リフォーム_ダイニングキッチン

自然素材の心地良さに包まれた、どこに居ても気持ちの良い家

建築工房 和 -nagomi-
自分らしい暮らし方を楽しむ住まいへ 天然木の気持ち良さと、安心を備えた家 これから先も安心して暮らせるようにリフォームがしたいと考えていたK様。断熱や耐震強度などのスペックの良さに加え、実際の建築現場で『建築工房 和』が取り扱う木の香りや美しさを見て感動。「リフォームするなら和さんにお願いしたい」と決められた。 コンパクトながら使い勝手の良いダイニングキッチンは、陽光が程よく入る心地良い空間。スライド式の片扉が付けられた階段横には洗濯機が収納されており、洗濯が終われば2階に上がることなくそのまま、キッチン奥にあるテラスで洗濯物を干すことができるなど家事動線の良さは抜群。元あった2階バルコニーは穏やかな陽光に包まれるサンルームへと変わり、読書や音楽など自分の時間をゆっくりと楽しめる他にはない贅沢な空間へ。好きな時間に好きな場所で自分らしく過ごせる、住まう人の暮らし方にぴったりと合った理想の住空間へと生まれ変わったK邸。長く住まいたい家と思える、満足度の高いリフォームがかなえられた。   ■物件詳細:築39年(一戸建て) ■リフォーム面積:86.94平米(26.29坪)
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