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スペースマイン_リフォーム_ならまち杉邸_ダイニング横

ならまちの風情を今に残す 町家を明るく快適な住まいへと全面リフォーム

スペースマイン
ならまちの中にある築 100年を超える町家。増改築を繰り返した住まいは部分リフォームだけでは十分な耐震・断熱性能が得られないとわかったので、躯体だけを残しほぼ全面リフォームすることに。寒い・暗い・狭いといった日本家屋ならではの問題点を解消するため、一部の壁や天井は無くし、中庭の景観を活かしつつ部屋全体に陽の光が入るような間取りにすることで明るく気持ちの良い大空間を実現。また、隠れていた古い元の梁等を再利用し、町屋の趣は残しつつも、耐震・断熱性能ともに新築の最新基準同等まで上げた古民家リノベーションとなった。床にはひのきの無垢材を使用しているので、高齢者にも優しい造りになっている。木の扱いに長け、豊富な経験とノウハウを持つ同社だからこそ、趣と居心地が同居する住まいへと生まれ変らせることができた。 ■写真:中庭から光がたっぷりと降り注ぎ明るく気持ちの良いダイニング。
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スペースマイン_リフォーム_アトリエ宝来_吹き抜けエントランス

画家の物語を守りながら基本性能を向上させた集いの場

スペースマイン
垂仁天皇陵の真北に建つ、ギャラリー兼セミナースペース『アトリエ宝来』。企業研修事業を行うO様が「ゆったりと集える場をつくりたい」と、洋画家の故・冨田啓介氏のアトリエを再生させたものだ。手掛けたのは『スペースマイン』。同社は、鉄筋コンクリート構造物のリノベーションに対応できる、数少ない工務店のひとつである。コンクリート打ちっ放しに加え、3階吹き抜けのため、「夏は暑く、冬はとても寒い」ことが課題となっていた、こちらの建物。1階に開閉式の天井を設け、屋根や窓、外壁に断熱を施すことで、空間の明るさを残したまま、断熱性能を大幅に改善した。窓サッシや棚、絵の具が付いた床やドアなど、旧アトリエの面影が残る部分はあえて活用し、奈良県産の杉をふんだんに使った、温かな集いの場へと生まれ変わった。 ■写真:杉の天井とマッチするプラスチック障子紙の開閉天井は、閉めているときもやわらかな光を通す。
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スペースマイン_リフォーム_LDK

美しい中庭を愛でる住まい

スペースマイン
住まいと家族の歴史を未来へつなぐ…… 隠れた魅力も引き出した古民家再生 築100年以上の古民家を、家族6人が快適・健やかに暮らせる住まいへとリノベーション。生まれ変わったN邸には、空間の広がりや自然光による明るさ、家族それぞれのライフスタイルになじむ間取りや装い、そして次の世代へと引き継いでいける丈夫さや価値が備わった。そんな改修プランの設計・施工を手掛けたのは、自然素材や抗酸化工法などで「本物の健康住宅」を創造する『スペースマイン』だ。N邸の改修において、同社が最も苦心したのは蔵の修繕だったという。構造材が歪んだその建物は母屋に一部がもたれ掛かり、重たい瓦の影響もあって大きな地震には耐えられない状態。そんな建物の安全性を十二分に向上させつつ、もとが蔵ゆえのコンパクトさや静けさ等も生かして「主寝室+α」の空間へと変身させたのは、同社ならではの高い施工力と柔軟な発想力があってこそだ。 ■写真:LDKは以前よりもずっと明るくなり、また廊下部を取り込んだことやキッチン等のレイアウトを変更したことで、広々とした空間となった。 ■物件詳細:築100年以上(一戸建て) ■リフォーム面積:204.22平米(61.78坪)
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家族の森_リフォーム_LDK

築33年の一戸建てを大胆リノベ

家族の森
リビングは明るい2階へ移動! アクセントクロスでお洒落な空間♪ お施主様が育ったご実家は、お母様が設計した思い入れのあるもの。空き家になっていたこともあり、思い切ってフルリノベーションすることになった。 「対面キッチンに憧れていました」と奥様が話すように、「おもちゃが散らからない家にしたい」「洗面所には十分な収納スペースがほしい」など、ご家族の要望はたくさんあった。暮らし始めてから「こんなはずじゃなかった」とならないためには、要望に応えつつ、家事動線など配慮が行き届いた間取りにする必要がある。『家族の森』からの提案は、要望に応える部分と暮らしやすさのバランスが絶妙だったという。 予算を考え、キッチンのグレードを下げようと思ったときは「キッチンで過ごす時間は長いので、少し贅沢してもお気に入りのメーカーの物を入れては?」といった提案が。タイル貼りの洗面スペースにしようと思ったときも、「洗面ユニットのほうが収納も多く、掃除もしやすい」というアドバイスもあり、ユニットを選択。また、ポイントになる部分にアクセントクロスを使うことも奥様にとってはかなりチャレンジだった。最初は「飽きるのでは?」と消極的だったご主人も、打ち合わせを重ねるうちに信頼して任せたいという気持ちに変わっていったという。暮らしに寄り添った、女性目線の提案は『家族の森』ならではだろう。 引っ越して数カ月。奥様は「素敵すぎて、ずっとワクワクが続いています♪」とにっこり。憧れの住まいを実現したリフォームは、暮らしやすさを兼ね備えたものになった。 ■物件詳細:築33年(一戸建て) ■リフォーム面積:116.15平米(35.14坪)
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創造工舎_リフォーム_小上がりのあるリビング

三世代家族が集う、ほどよい距離感。機能性と団らんの間取りを両立させ、生まれ変わった、安心で快適な住まい

創造工舎 Franc
これからも、家族みんなで心地よく暮らしていくために 三世代家族が互いを思いやる心に寄り添って。 大胆な改修依頼を見事に実現した古民家は、 優れたデザイン性と機能性を持つ多世帯住宅の理想の形に。 築80年のK邸は藤原京の畔にあり、耳成山を一望できる立地に三世代五人が暮らす。幾度も増改築を繰り返したことで設備の老朽化や段差の多さ、動線の複雑さ、昼なお暗いなど解決したい問題が山積みになっていた。「広いけれど使い勝手の良くない家を抜本的に見直して快適な住まいに」との依頼を受けて窓や断熱材などの省エネ改修を行い、K様の高齢のご両親が使用される空間はすべて段差を解消し、安心して長く暮らすために必要な安全性と快適性を実現した。特に動線が複雑な住まいだったので、「思いやり生活動線」を工夫し、増改築を繰り返している部分を構造的に整理した。 例えば浴室は同じ敷地内の「離れ」にしかなくヒートショックが心配だったので、母屋の作業場だった場所を改修して新設。洗面脱衣室も併設して快適性と利便性を向上させた。また中庭だった場所は、三世代が一緒にくつろげる「現代版縁側」をイメージした明るいLDKへと生まれ変わらせた。リモデル後は、食事のあとも家族がLDKへ自然と集まって一緒に過ごす時間が増えたという。この施工は優れたデザイン性と機能性を融合させたアイデアが高く評価され、2018年にリフォーム実例を競う「TDYリモデルスマイル作品コンテスト」で全国2位にあたる「総合リモデル賞」を受賞している。 ■物件詳細:築80年(一戸建て、母屋+離れ) ■リフォーム面積:80.36平米(24.309坪)
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大吉建設_リフォーム_リビング

薪ストーブ+断熱性の向上で、冬は暖かく夏は涼しい住まい

大吉建設
細かく区切られた部屋が 明るさに包まれる大空間に 明るく広々としたLDKは、いかにも快適そうな空間。これが、もとは小さな5つの部屋で構成されていたとは、今では少し想像しにくい。I様がこちらの住まいをリフォームしたのは、“寒さ”と“暗さ”と“段差”の解消を求めてのことだった。そして依頼を受けた『大吉建設』の答えが、現在のこの姿だ。 まず、寒さ解消のために断熱性を向上させ、薪ストーブも導入。また窓の性能を上げるのと同時に、位置・大きさも再検討し、空間の中央までしっかりと自然光が届くようにした。もちろん床は、LDKの全面をフラットに。和室だけ小上がりにしたのは、お母様が腰をおろせるようにするためだ。「リフォームしてからは冬も快適に過ごせています。でも一番喜んでいるのは母かもしれません」と笑顔のI様から、このリフォームの成功を知ることができる。 ■写真:自然光がたっぷりと入る、明るく広いLDK空間。室内で杖をついたり、車椅子を使うことを想定し、床材には強度・耐久性に優れた松を使用した。 ■物件詳細:築30年以上(一戸建て)
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建築工房和_リフォーム_ダイニング

人生をもっと楽しむためのアイデアと心地良さを詰めた家

建築工房 和 -nagomi-
大切な家具も存分に生かした オリジナリティーあふれる住まい 明るく開放的な空間に、すがすがしい空気が漂うI様邸のリフォームを手掛けたのは、自然素材をふんだんに取り入れる『建築工房 和』。「何度となく打ち合わせをして設計の変更もしてもらったけど嫌な顔を一つも見せられることなく、最後まで気持ちよくお願いすることができました」と語るお施主様。将来、二世帯住居になっても快適に暮らし続けられるようにリフォームができたことに「大満足」とひと言。心地良さだけでなく、我が家らしさも取り入れたI様邸の住まいには、人生を楽しむためのヒントがそこかしこに見受けられる。 南側にあった和室は雨漏りをしていたこともあり減築し、そこに広々としたウッドデッキを設置。吹き抜け下へと位置を変えた階段は上りやすく、また吹き抜け上にある窓からの陽光が玄関全体を明るく照らすようになり気持ちの良い空間へと生まれ変わった。さらにその奥にあるのは、畳を敷いたLDK。「食べてもすぐにゴロンとできるように」との奥様の声を実現したもの。座ったままでもカップや食器が出せるという家具は、同社オリジナルの逸品。一段下がったキッチンは対面式で、十分な広さと収納量を完備。またお施主様がお持ちだった愛着のある北海道家具もそのまま生かし、新旧が調和した、満足度の高いリフォームがかなえられた。 ■写真:心地良さと木の温もりを感じる玄関の奥には、畳敷きのLDKが広がる。キッチン側には造り付けの同社オリジナル家具があり、デザインだけでなく使いやすさも考え抜かれている。 ■物件詳細:築30年(一戸建て) ■リフォーム面積:152.37平米(46.09坪)
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スペースマイン_リフォーム_リビングダイニング

新築マンションを木質改装、天然木の香り漂う癒しの空間に。

スペースマイン
化学物質ゼロの 体にやさしい住まいは 癒しのリゾート空間 もともと新築のマンション物件を購入したY様ご夫婦。しかし、室内に使われていた建材に含まれる化学物質の匂いで気分が悪くなるために、マンションの全面リフォームを検討していたという。天然素材を使った大掛かりなリフォームが出来る業者を探していたところ、たまたま『スペースマイン』の体験型ショールームである「四季の家」を見かけ、一目で気に入ったそうだ。 「仕事が忙しい分、家の中ではゆったりリラックスできる空間にしたかったんです」と、リフォームするに当たって出来る限り外せる壁は外し、部屋と部屋の仕切りを無くすことで、玄関やリビングは従来の約1.5倍の広さに。もちろんただ広くしただけではない。元の間取りでは風の通りを遮ってしまっていたが、風の通りを計算した間取りにすることで室内全体を空気が循環し、部屋全体が深呼吸をしているような気持ちの良い空間に。フローリングやドアは全て天然木に張り替え、壁もエコカラットや珪藻土などを使用。同社が得意とする化学物質ゼロの体にやさしい家づくりを進めた。また、共働きのご夫婦の住まいという事で、出し入れの頻繁な掃除機などの収納は使い勝手を重視したオリジナル品を造作したり、寝室に洗濯用の棒を取り付けることで家事が簡素化できるよう考慮している。 住みやすさ・快適さ・デザイン性。家づくりに欠かせないこの3要素をうまく融合させた、お施主様大満足のマンションリフォームとなった。 ■写真:たっぷりと光が降り注ぎ、風が部屋中を通り抜ける広々としたリビングに、奥様が集めたセンスの良い家具がマッチ。リゾートホテルのような癒し空間に。 ■物件詳細:新築(マンション) ■リフォーム面積:95.10平米(28.77坪)
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大吉建設_リフォーム_LDK

きれいな空気に包まれた、笑顔も溢れる健康住宅を実現

大吉建設
気になる“におい”を しっかり解消して 笑顔で暮らせる空間に 3人目のお子さまの誕生をきっかけに、賃貸マンションから一戸建てへの転居を検討していたN様ご夫婦。「子育てに良い環境を」と見つけた中古物件は、既にリフォーム済みではあるものの、ご夫婦がどうしても気になったのは室内の“におい”だった。このにおいは、クッションフロアやビニールクロスなどからくるもの。お子様がアレルギー体質であること、また奥様もにおいに敏感なことから、「このままでは家族が健康に暮らせるとは思えない」と、「健康を考慮した自然素材の住まいづくりができる工務店」を探し、出会ったのが『大吉建設』だったという。 「このにおいは絶対に解消できると吉信社長が断言してくれたので、安心してお任せできました」とN様。シックハウス対策のスペシャリストとして活躍する同社は、今回のケースにもはっきりとした自信があった。以前はじんましんに悩まされていたN様ご家族も、引っ越ししてからいまだ症状はでていない。 完成した住まいは、杉の香りが清々しい空間。少しでも広くしたかったというリビングは、既存の壁を外し廊下部分を取り込むことで実現されている。耐震のために敢えて残した柱を利用し、棚を設けた工夫も秀逸だ。さらに、床・壁・屋根に断熱工事を行ったことで、夏の暑さ・冬の寒さ対策も万全。そして問題の“においとアレルギー”についても、「まったく気にならなく、子ども達も家の中を元気に走り回っています」と、大満足のリフォームとなっている。 ■写真:廊下とリビングを隔てていた壁を取り払うことで、広々としたLDK空間を実現。自然光がよく入る、とても明るいLDKになった。 ■物件詳細:築25年(一戸建て) ■リフォーム面積:89.40平米(27.10坪)
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創造工舎_リフォーム_LDK

家族の歴史を受け継いだ、今と将来を見据えたリフォームは自然素材をふんだんに取り入れて

創造工舎 Franc
祖父が植えた木を使い、父が建てた築35年の家 住まいが持つ空気感を壊さずに 現代的な暮らしの要素を追加して、 心地よく快適な時間を過ごせる空間に 田畑に囲まれたのどかな環境の中に建つN様邸は、現在、N様ご本人とお母様の二人暮らし。今回のリフォームは、「高齢になったお母様の生活を便利にするため」であり、また「遊びにくる娘夫婦や、いずれは孫を、快適になった家で迎えるため」に行ったものだという。 担当したのは『創造工舎』。その仕上がりでまず印象的なのは、LDKの空間づくりだ。和室を一室取り込み、開放感と明るさを創出。床の素材にはやさしい色味のイタヤカエデを採用し、珪藻土の塗り壁は左官による仕上げ。天井にも同社オリジナルの千鳥格子のデザインを用い、和モダンでナチュラルな装いにまとめている。キッチンの配置は、あえて以前と同じ壁付きに。これは、お母様が使い慣れていることと、手元に届く窓からの光を意識してのこと。このほかN様邸では、通用口・洗面・浴室・トイレと、普段の生活に深く関わる場所を中心に改修を実施。ご主人こだわりの最新住宅設備機器を導入しながら、家が持っている空気感と、現代的な暮らしの要素をマッチさせた。 「この家は、私の祖父が植えた桧を使って建てられているんです。だから一部の床などに使われていた新建材には違和感があって」と、今回の改修には自然素材を積極的に取り入れたご主人。そして「以前からの天然の桧の床などは、その表面を研磨して元の姿によみがえらせてもらっています。この提案と結果の見事さには、とても感激しましたね」と、同社の仕事振りにも大満足のご様子だ。 ■物件詳細:築35年(一戸建て) ■リフォーム面積:83.25㎡(25.23 坪)
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バルジ建築設計室_リフォーム_

築110年の旧家が趣味を楽しむ空間に変貌

バルジ建築設計室(バルジ・オカダ)
日本文化を代表する「茶室」のような、あるいは静かな避暑地の「コテージ」のような…。築110年の旧家が、そんな趣味を楽しむ空間へと生まれ変わった。 奈良市の指定文化財であり、規制の多い母屋には手を付けず、門を兼ねた離れのみをリフォーム。ご主人の趣味仲間も気軽に集えるよう、1階と2階を一体化して、開放的な一つの空間へとつくり変えた。景観を損なわないために、煙突のデザインにも工夫を凝らした薪ストーブは、ご主人のこだわり。冬はこれ一台で、家中が暖かい。また、シンプルながらキッチンやバスルームも備え、友人たちや子供たちが帰省した際も気兼ねなく宿泊できる。 長く物置状態であった旧家の離れを有効活用した今回の案件。先人の知恵を活かしながら、現代の技術とデザイン力を駆使し、住まう人が、心豊かに暮らせる空間を創り出した。「趣味人」のための付加価値の高いリフォームだ。 ■写真:もとは二間続きの昔ながらの和室を、広々としたLDKへ。床は無垢材、壁は100%天然素材の塗り壁。床の間のあった場所には薪ストーブを配した。 ■物件詳細:築110年 ■リフォーム面積:72.8平米( 22.02坪)
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創造工舎_リフォーム_和室

古さと新しさが共存した、長く快適に暮らせる住まい

創造工舎 Franc
将来を見据え心から 落ち着ける安らぎの住まい 定年後の生活を考えていたS様ご夫婦。「老後の事を視野に、足腰が弱っても快適に暮らしたい」「趣味の工芸品を飾れる住まいにしたい」と、今後の暮らし方への変化に伴いリフォームを決意。リフォームに伴い家の性能向上のため基礎工事や水回りは最新のものに替えつつも、まだ使える建具等はできるだけ再利用することで、元の趣を残した「落ち着いた旅館」のような住まいに変身。また、以前はほとんど使われていなかった居間を広く使い勝手のよい空間につくり変えたことで快適性も趣も機能性も増し、心から落ち着ける住まいになったと大満足のご様子。
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