新築 テレワーク&スタディースペース 施工事例一覧
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岡田工務店 岡田一級建築士事務所
住まい手になじむ、和モダンの「優しい家」
お施主様の理想やアイデアを プロの技で細部までブラッシュアップ ご夫婦が用意した“理想の間取り図”をプロの目線で磨き上げ、『岡田工務店』が目指す家族・家計・環境に「優しい家」として設計・施工されたこちらのY邸。そのリビングやバルコニーからは外に広がる景色を楽しむことができ、またリビングとあえて独立させたキッチン・ダイニングは“メリハリのついた暮らし”をかなえている。1階だけでも暮らせるよう考えられた間取りに無駄になっている場所はなく、動線や収納の計画も万全だ。そしてご夫婦が求めていた“ヴィンテージ感ある空間の装い”は、壁紙や床の提案に加え、ご夫婦のデザイン案を軸に製作したというオリジナルの家具・建具で表現されている。こだわりや夢、たくさんのアイデアが詰まったY邸は、ご夫婦にとっての心地よさで溢れたものであり、さらには“耐震等級3”と、吹抜安全性にも優れた住まいとなっている。
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岡田工務店 岡田一級建築士事務所
希望をかなえる工夫が詰まった、家族の笑顔が見える住まい
O邸の設計にあたって、担当の岡田氏が大切にしたのは「住まう家族のコミュニケーション」。それは、O様の奥様からの、「いつも家族の姿を見ていたい」という希望に対する答えだった。キッチンに立てば、リビングも和室も見渡せる。リビングからは、大きな吹き抜けを通して2階まで視線が抜ける。誰がどこにいても、互いの気配を感じられるのだ。もちろん「暮らしやすさ」もしっかり配慮。シューズクロークから本の収納専用の小部屋まで、O様の意向を深く理解した上での間取りだ。またO邸は、『岡田工務店』が採用する新しいコンセプト「優しい家」をカタチにした住まいでもあり、家が呼吸する「エアサイクル工法」を採用したパッシブハウスである。 ■写真:大きな吹き抜けから自然光が降り注ぐ、開放感いっぱいのリビング。ここからはなんと、2階のフリースペースと、さらにその上の小屋裏収納スペースまで視線が抜ける。家族が家のどの場所にいても互いの存在を感じられる設計だ。また、床には肌触りの良い杉のフローリングが採用された。
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なかむら工務店
上北山村の大自然と清流が家族の原風景、光が差し込む明るくて風通しの良い家
3Dパースで空間イメージを共有 施工前にお客様の不安を解消 お施主様K様となかむら工務店の中村氏は高校の同級生。家を建てるなら以前から『なかむら工務店』に依頼しようと決めていたそう。上北山村は人口600人弱という小さな村。「若い人がどんどん村を出て行く中で、自分たち家族が上北山村にいる意味」をずっと考えていたとご主人は話す。奥様も自然に囲まれた場所で子育てすることに大賛成だったことから、この地で家を建て替えることになった。 以前は1階にリビングがあり、日中でも暗かったことから、2階リビングを希望。「冬が寒い地域なので、子どもたちがおうち時間を楽しめて、暖かく過ごせる家に」といった想いを伝えたところ、最初からほぼ今の間取りを提案されたという。 1面1面デザインや素材にこだわった窓が大空間のアクセントとなったリビング。2.2mの大きなダイニングテーブルは同社が造作した。また、1階に浴室、洗面、トイレなどの水回り、そして、寝室と大容量のウォークスルークローゼットを設けたことで、子どもたちは朝起きたら、顔を洗って着替えてから2階に上がってくることが習慣になった。 「子どもは宝」という上北山村の人々にとっても、K様邸の新築は大きな関心事だったよう。次々と知り合いが訪れ「まるで毎日が完成見学会のようだった」と笑うご主人。人の集う大満足の住まいとなった。 ■写真:料理をしながら家族の様子が見える対面キッチン。カウンター部分が高くなっていることから手元が見えない点は奥様のこだわり。
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楓工務店
常に家族の気配を感じながらも、各々が「好き」に没頭できる暮らし
キッチンを中心に据えた 他にはない独創的な間取り リビングに足を踏み入れた瞬間、まるで外国のBARに来たかのような本格的なバーカウンターを備えたT邸。ご夫婦共にバーの雰囲気が大好きで「映画に出てくるようなカウンターでお酒を飲むのが憧れ」という夢を叶えるべく、約4mある大きな棚も造作。たくさんのボトルを置いても十分な余裕があり、また家電やゴミ箱もスッキリ収納できるようになっている。 もう一つの見所は、リビング横にある6.3帖の土間作業部屋。ここでリモートワークをしたりご主人の趣味であるDIYを楽しんだりするだけでなく、外から戻ってここに自転車を置きそのまま室内に入ることのできる、第二の玄関の役割りも果たしている。さらに室内窓を設け窓の高さと目線の高さを揃えることで、リビングと土間作業部屋に一体感をもたらせた。 またリビングの一角を造作家具で仕切り、小下がりのキッズコーナーを設けたのも他にはない独特な設計。あえて目線を仕切ることで、家族それぞれが趣味や遊びを思い思いに楽しむことができ、しかし空間は緩やかに繋がっているので、どこにいても家族の気配を感じることができるのである。 本当に必要なものを精査し 予算内でも理想の住まいを プランニングする上で重視したのが、必要なものとそうでないものの精査。過ごす時間が一番長いであろうキッチンには、ストレスフルなタッチレス水栓など最新の設備を導入する一方、これまでの生活でほとんど使わなかったグリルは外してコストを調整。あっても使わないだろうと判断し和室は無くすことにしたが、その代わり立派な信楽焼の洗面ボウルを手洗いコーナーに設置するなどして、空間に和のテイストをプラスした。また夫婦共働きなので、家事はとにかく機能性を重視。キッチン以外の水回りを2階の近い位置に集約。洗う・干す・たたむ・しまうが1か所で完結でき「家事がすごく楽になった」と奥様。 限られた予算の中でも希望やこだわりを余すことなく実現することができ、ご家族全員大満足の住まいとなった。
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マイ工務店
家族の息づかいとコーヒーの香りに包まれた家
「コーヒーが大好きで、毎日挽きたてのコーヒーをゆったり楽しめるカフェ風の住まいで暮らしたい」そんな理想の暮らしを思い描いていたI様。家づくりを進めるにあたって、複数の工務店やメーカーを回った中で出会ったのが『マイ工務店』だった。同社の手掛ける自然素材を使ったナチュラルで広々とした高いデザイン性と快適な住み心地、外構も含めたトータルで自由な家づくりの提案が出来るところに惹かれたという。 奥様こだわりのキッチンは、以前の住まいで感じていた使いにくさを全て洗い出し、使いやすさとデザイン性を兼ね備えた2型キッチンをオリジナルで造作。更にキッチンのすぐ横にダイニングテーブルやスタディーコーナーを置き、自然と家族が集まる理想のダイニングキッチンをつくりあげた。 大きな吹き抜けの窓から差す光が気持ちのよいリビング。通常、柱や梁無しでこれだけ大きな吹き抜けを設置するのは困難だが、「SE構法」という技法を使い、広々とした快適空間を実現。また、フローリングや階段には天然のオーク材、壁には漆喰を使用し、シンプルながら飽きの来ないワンランク上の住まいを演出している。 みんなでワイワイするのが好きというI様の意向を受け、リビングからひと続きになった大きなウッドデッキと庭を設け、人が集まった際には外でBBQをしたりお茶を愉しんだりと、当初想い描いていた理想の暮らしを手に入れたI様ご家族。細部にまでこだわりの行き届いた住まいに大満足のご様子だ。
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吉川住研
無添加素材の健康住宅で、長く愛せる住まいづくり
お施主様の要望を叶えつつ プロの経験と+αの提案で実現 ベニヤ板や化学接着剤を一切使わず、自然の木や石・漆喰など天然素材のみを使用した無添加住宅でありながら、高いデザイン性にもこだわる『吉川住研』。同社の吉川晋一氏曰く「私の経験上、家に対する愛着はその家が機能美と様式美にあふれた佇まいかどうかで決まります。普通だけど“何かいいよね”と感じて頂けるデザインを心がけています」と言うように、緻密に計算された間取りやフォルム、素材遣いも考慮したデザインは、シンプルながら時が経つごとに味わい深く美しさを増すという。「もちろんお施主様のご希望には全力で応えますが、そのままでは美観を損なう事も少なくありません。その場合はプラスαの要素を盛り込んだ提案をいたします。長く愛してもらえる家づくりを実現することが重要です」と吉川氏。“住むほどに心も身体も健やかになれる家づくり”これこそ同社の掲げる住まいである。 ■写真:吹き抜けと大きな窓、そして漆喰の白さで空間をより広く見せ、昼間は電気無しでも過ごせるというぐらい明るく気持ちの良いリビング。
2,500~3,000万円 -
家族の森
子ども達を伸びやかに育てる「家族」のためのオーダーメード
「家族のためにいい家を建てたい!」というお施主様の希望に最大限お応えした住まいは、子どもたちがのびのび成長していく未来を意識した設計。小さな子どもが遊べるロフトは、遊び心のあるヘリンボーン柄の壁紙を採用。遊び場としての役目を終える頃には、収納へと早変わりする設計。子どもたちのスタディースペースはキッチン近くの中二階に。琉球畳のおかげで、落ち着いて学習できる空間となっている。キッチンの設計は、料理が楽しめるようスムーズな家事動線を意識して、パントリーや勝手口から洗面所までつながるようプランニングされている。床には、水に強く掃除が簡単にできるフロア材を使用。玄関ホールには小型の手洗い器が備え付けられており、子どもたちが帰り次第すぐに手洗いうがいができる。家族の暮らしに寄り添った住まいが出来上がった。 ■写真:キッチンにいても、中二階のスタディースペースにいる子どもたちと交流できるつくりになっている。
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楓工務店
LDKの主役は木目のアイランドキッチン、どこを切り取ってもスタイリッシュな家
魅力的なのはスタッフの人柄 「楓さんで家を建てて良かった」 漠然と家づくりを考えていた頃、家の近くにあった『楓工務店』のモデルハウスを見に行ったというN様。「対応してくださったスタッフが気持ちのいい方ばかりで。笑顔で、私たちの話に耳を傾けてくれるところが好印象でした」。また、大工だった社長がお客様のためを考えた家づくりをしたいと会社を立ち上げた話に強く魅かれたという。 そして、「住宅が密集していない静かなところで、広めの敷地を確保したい」という想いをほぼかなえている土地が見つかり、家づくりがスタート。「脱衣所と洗面所を分けたい」「浴室と脱衣所、クローゼットをつなぎたい」「広いLDK」「アイアンのリビング階段」「ワークスペースが欲しい」「リビングの窓を大きくしたい」など、N様が実現したいことは明確だった。 LDKの主役、ナチュラルな木目のアイランドキッチンは、リビング側からの収納が充実しており、収納家具としての要素も兼ね備えたもの。造作家具や床材にはふんだんに木材を使用し、リビング階段のアイアンや照明のダクトレール、ソファーや家電は黒、クロスやタイルはグレーを組み合わせているため、どの部分を切り取っても、スタイリッシュな雰囲気が漂っている。土地や間取り、ドアやタイル、照明、カーテンに至るまで妥協することなく、納得するものを選び抜いた住まいとなった。 ■写真:ご主人お気に入りのピクチャーグラスが、吹き抜けの白い壁に映える。
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なかむら工務店
シンプルな中にも存在感あり、好きなものに囲まれた暮らし♪
洗練されたナチュラル さらに快適さを絶妙に融合 新旧様々な家が建ち並ぶ町並みで、白い壁に庇の木目と黒の扉という、シンプルながら洗練されたたたずまいがひときわ目を引くY様邸。Y様は、1、耐震性・気密性・省エネ・自然素材を使った高スペックの住まい。2、夫婦の好みをかなえられる自由度の高いデザインという2つの希望を持っていたが、ハウスメーカーや工務店等40社近く回った中から、分かりやすい説明と、質問に対する的確な答えが返ってきた『なかむら工務店』に依頼を決めたという。 自然素材を使いながらも“やりすぎず”、アイアンの手すりにさりげなくも個性が際立つタイル使い、モルタルの洗面スペースや、ご主人の書斎にはロンドンの路地裏をイメージしたレンガをアクセントにプラスするなど、ナチュラルさとスタイリッシュさが絶妙なバランスでミックスされている。 そのほかにも、階段下のデッドスペースを有効活用して、冷蔵庫など大型家電が綺麗に収まるスペースを確保。またお風呂と洗面スペースを分けることで、入浴中でも洗面が使えるよう配慮したり、料理好きなご夫婦の希望で、L字型大容量パントリーを設置するなど、生活感を見せないようにしつつも、暮らしやすさをアップさせる仕掛けが随所にちりばめられている。 快適さと好きなものに囲まれた暮らしに、ご家族全員大満足の家づくりとなった。 ■写真:南側の大開口から差し込む光が、無垢のままの梁や壁、オークの床を照らしスタイリッシュな雰囲気に仕上げる。
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楓工務店
子育て世代のママが考えた家事が楽になる家
お子さんが通っている保育園や奥様のご実家に近い、現在の住環境を気に入っていたことから、奈良市北部に強い『楓工務店』へ土地探しを依頼することにしたF様ご夫妻。土地選びの決め手は、大きなスーパーや小学校、中学校もすべて徒歩圏内、そして何より静かなまち並みだった。 プランニングの際、最初に伝えたのは、「廊下がない家」にしてほしいということ。細かく区切られた部屋がたくさんあり、壁が多く、広いのに無駄の多い間取りだった以前の住まい。吹き抜けがあり、開放感のある家が一番の希望だった。「部活帰りに泥だらけのままリビングに入って、家を砂だらけにしていた」とご主人は話す。過去の反省をふまえて、「玄関を入ってすぐに手洗い、そして汚れた衣類をランドリールームに出して、そのままお風呂に入れる」という、リビングに汚れを持ち込まない動線を実現。また、玄関横にファミリークローゼットを設置しているので、畳んだ洗濯物を2階まで持って上がる必要もない。そしてアイアンの手すりが付いたリビング階段の下はキッズスペースに。こもり感があるので、落ち着いて遊ぶことができるのか、子どもたちのお気に入りだ。キッチンからリビングや庭が見えて、子どもたちが遊んでいる様子が分かるので、安心して食事の支度ができると奥様もにっこり。広い庭で、バーベキューやプール遊びをするのが楽しみな家が完成した。