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リフォームの基礎知識【マンション編】

2021/12/21

実は、一戸建てもマンションもリフォームで全てを思い通りに変えることはできません。なぜなら、法律などで規制されることがあるからです。しかし施工経験が豊富なプロにまかせることで、法律や管理規約の範囲内で魅力的なリフォームは可能。一戸建ては法律に沿って、マンションなら管理規約に照らし合わせて、より理想のお家を目指しましょう。

リフォームできる!?できない!?

所有者がそれぞれ快適に暮らせるようにと決められた、区分所有法という法律に沿って作られた管理規約と使用細則があり、それを守って工事をする必要があります。お手元にマンション管理規約があるとより安心ですね。

マンションリフォーム_専有部分共用部分

水まわり

共用部分が設けられているマンションは、配線や配管もこれに準じます。水まわりの移動が規約として可能か、また水圧に関しても階数で差がある場合は配管の性能に合った設備を選びます。

内装

専有部分は自由にリフォーム可能ですが、特に気を付けたいのが床材の制限です。マンションは音への配慮が重要ですので、使用できない素材がないか確認が必要です。

間取り

柱と梁で構成する「ラーメン構造」を採用しているケースが多く、憧れのスケルトン空間は、だいたいラーメン構造で可能になります。

室外

室外は共用部分です。ベランダ部分は避難経路でもありますので、ウッドデッキを増設する場合も確認しなければなりません。玄関・サッシの内側部分の塗装リフォームは可能ですが、外装の塗装はできません。

電気・ガスエ事

分電盤の容量、ガス給湯器は大きさの上限が決められている場合が多くあります。管理組合に碓認しておきましよう。