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編集部厳選!住まいの特集

断熱×耐震で後悔しない家|奈良の注文住宅で実現したこだわり実例を公開

2026/02/10

冬になると、朝起きるのがつらい。夏は、エアコンをつけてもなかなか涼しくならない。
テレビから流れてくる地震のニュースに、ふと「うちの家は大丈夫かな?」と不安になる。
そんな風に、季節や災害を通して「家の性能」って大事だなと感じることありませんか?
そんな日々の困りごとや心配ごとの背景には、家の性能が深く関わっています。
最近の家づくりでは、「断熱性能」「耐震性能」がとても注目されています。
でも「断熱等級」「耐震等級」ときくと、なんだか難しそうに感じますよね。
そこで、今回は「断熱って何?」「耐震ってどれくらいあればいいの?」を解説していきます。

🧊断熱って何?

断熱とは、外の熱さや寒さを家の中に入れない工夫のこと。

断熱性能が高い家は、冬の冷え込みや夏の蒸し暑さに左右されにくく、家の中のどこにいても心地よく過ごすことが出来ます。

室内環境が整うことで、冷暖房に頼りすぎない暮らしが出来、日々の負担もそっと軽くしてくれるという側面もあります。

国の基準では、断熱性能を断熱等級という数字で表します。

数字が大きいほど、性能は高く快適で省エネな家になります。

 

等級 暮らしのイメージ
等級7 エアコン1台で家じゅう快適。冬でも室温15℃を下回りにくい。
等級6 冬の底冷えを感じにくい。室温13℃を下回りにくい。
等級5 ZEHレベル。省エネの家づくりのスタートライン
等級4 2025年に義務化された最低基準。
エアコンをつけても、夏は暑く冬は寒く感じやすいレベルです。

 

🌍耐震って何?

耐震とは、地震の揺れに耐える力のこと。
こちらも耐震等級という数字で表され、等級3が最も揺れに強いレベルです。

等級 強さのイメージ
等級3 等級1の1.5倍の強さ。消防署に使われるレベルで安心感がある。
等級2 等級1の1.25倍の強さ。学校などに使われるレベル
等級1 建築基準法レベル。大きな地震でも倒れない程度

 

🏡これからの家づくりに必要なこと

奈良は、冬の寒さも夏の暑さも厳しく、地震も決して他人事ではありません。
だからこそ、断熱と耐震の性能がしっかりした家は、家族の安心と快適さを守る大切な土台になります。

 

この特集では、奈良で家づくりをしている工務店がどんな性能の家を建てているのかご紹介していきます。

 

株式会社 家族の森 生駒郡斑鳩町

吉野材の力と「高気密・高断熱+高遮熱」で、一年中ここちよい住まいを。

 

快適性へのこだわり

どこにいるよりも快適な家

家族の森が理想とする住まいは、「どこにいるよりも快適な家」です。創業当初から、家族が健康に暮らせる温熱環境を整えることを大切にしてきました。奈良の気候に合う吉野材の保温性・調湿性・強度を活かし、外気の影響を受けにくい断熱・遮熱構造をつくること、そして自然素材が時とともに味わいを増し、永く住み継げる家であることを重視しています。
住んでからの暮らしにも目を向けており、実際の光熱費を調査。その結果を踏まえて空調を考え、「家を建てる前より光熱費が下がった」という声も寄せられています。
家族の森にとって断熱は、単に“性能の数字”を競うものではなく、家族の健康と暮らしの質を守るための大切な考え方として位置づけられています。

断熱で変わる暮らし

高性能が生む住み心地

家族の森の住まいは、HEAT20 G2グレードを満たす優れた温熱環境が特徴です。創業以来、国の基準を注視しながら「ZEH」や「長期優良住宅」に先駆けて取り組み、安心・安全を満たす高い基準の家づくりで技術力を培ってきました。 その中心にあるのが、「高気密・高断熱+高遮熱」という一段上の性能です。吉野材の快適性と組み合わせ、省エネ等級は新設基準5以上。ランニングコストを抑えながら快適に暮らせる住まいを実現しています。 断熱と気密はセットで考え、C値測定で隙間を確認し、窓まわりや床下のわずかな隙間にも気密テープを施すなど、細部までこだわった施工を行っています。

高断熱+高遮熱

「住み心地No.1」を支えるのが、特許工法のウレタン遮熱工法です。硬質発泡ウレタンを隙間なく吹き付けて内断熱を高め、アルミ遮熱シートで輻射熱を95%以上反射。断熱と遮熱を組み合わせることで、夏も冬も快適な環境をつくり出します。
この遮熱シートは施工に手間がかかるものの、「夏場の現場の暑さがまったく違う」「日差しの熱がしっかり遮られて作業しやすい」と大工や職人からもお墨付きをいただくほど効果が高く、現場レベルでもその性能が実感されています。
温熱環境の面では、高気密・高断熱とパッシブ設計をベースに全館空調を採用し、エアコン一台で家全体の温度を均一に保ちます。大きな吹き抜けでも快適性が損なわれず、素足で過ごせるほどの心地よさを実現。寒い朝でも子どもたちがすぐに活動を始めるほどの快適さが生まれています。

 

性能について

家族の森の住まいは、HEAT20 G2グレードを満たす温熱環境や、高気密・高断熱+高遮熱の家づくりが特徴です。

細部までこだわる施工や独自工法により、季節を問わず快適に暮らせる住まいを実現しています。

 

断熱・気密の考え方やウレタン遮熱工法など、家族の森が採用する具体的な性能については、公式サイトで詳しく紹介されています。

詳しい性能についてはこちら 🔍

 

🏡施工例&モデルハウス

有限会社キノハウジング 橿原市

外断熱で、快適性と長寿命を両立する住まい。

快適性へのこだわり



外断熱でかなえる、快適で長持ちする家

キノハウジングがめざすのは、ストレスがなく、飽きのこない、省エネルギーで健康、そして長持ちする住まい。
その考えを実現するために採用しているのが、外張り断熱(外断熱)工法です。

 

外断熱は、建物全体を断熱材で包み込むことで、外気の影響を受けにくい安定した室内環境をつくり出します。

・床と天井付近の温度差を抑える
・住まい全体の温度差をなくし、ヒートショックの心配を軽減
・外気をフィルターを通して取り入れ、ホコリ・花粉をシャットアウト
・結露しにくく、カビ・ダニの発生を防ぐ

といった、暮らしの質を高める性能が特徴です。

 

また、外断熱は保温性能が高く、夏は涼しく、冬は暖かい、一年中快適な住まいを実現。冷暖房費が一般的な住宅の半分以下に抑えられる点も魅力です。
「あなたの思いをすべてぶつけてほしい」という姿勢で、住まいが子や孫へと受け継がれていくことを願いながら、快適性・耐久性・健康性を兼ね備えた家づくりを続けています。

 

断熱で変わる暮らし

外断熱×高耐久が生む快適性

外断熱は、夏と冬の温度差が大きく、湿度の高い関西の気候に最適な工法です。
この工法により、
・外気温の影響を受けにくい
・冷暖房効率が高い
・一年を通して安定した室温を保てる
・計画換気で新鮮な空気が循環する
・結露しにくく、建物の寿命を延ばす
といった、快適性と健康性を両立した暮らしが実現します。

キノハウジングでは平成16年から外断熱を採用し、その性能がもたらす快適さと耐久性に確信を持って家づくりを行ってきました。

外断熱と内断熱

キノハウジングが採用する外張り断熱(外断熱)は、住宅全体を断熱材で包み込む工法です。梁・柱・屋根まで連続して断熱材を施すため、構造体が外気の影響を受けにくく、小屋裏やロフトなどの空間も活かしやすい点が特徴です。

一方、一般的な内断熱工法は、構造体の内側に断熱材を入れる方法で、柱や梁の部分に断熱の切れ目が生まれます。そのため、部屋ごとに温度差が出やすく、構造体が外気温の影響を受けやすいという特性があります。

外断熱は国内ではまだ普及率が高くありませんが、大手住宅メーカーや建築家の間で注目されており、キノハウジングも早くからこの工法に着目し、採用を続けています。

 

性能について

キノハウジングの住まいは、家全体を包み込む「外張り断熱」による高い断熱性と、全棟で実施する「気密測定」に裏打ちされた確かな性能が特徴です。独自のガイドライン『KINO-IZM(キノイズム)』に基づく丁寧な施工により、季節を問わず安定した室温をキープ。一年中、快適で健やかな暮らしを実現しています。

また、断熱・気密の考え方や外張り断熱工法の普及だけでなく、現在は「GX志向型住宅」の推進や「みらいエコ住宅2026事業補助金」の活用にも積極的。性能と制度の両面から、一歩先を行く住まいづくりを提案しています。

 

詳しい内容についてはこちら 🔍

 

 

🏡施工例


説明文

株式会社 スペースマイン 大和郡山市

温度差のない快適性と、揺れに強い安心。健康と安全を両立する“本物の健康住宅”。

 

快適性へのこだわり

スペースマイン_新築_リビング

室内温度差をなくす「室内温度差バリアフリー」の提案

スペースマインが大切にしているのは、家のどこにいても温度と湿度の差が少ない、健康的な室内環境です。
WHOが推奨する「冬季室温18℃以上」の基準を踏まえ、同社ではリフォームしたお客様の住まいを対象にスマートウェルネス事業の検証に協力。冬季室温が低い住まいでは健康被害リスクが上昇するというデータを基に、高断熱・高気密による温度差の少ない住まいづくりを進めています。
冬は寒くなく、夏は暑さを抑え、冬のヒートショック・低体温症、夏の熱中症リスクを減らし、省エネにもつながる“温度差バリアフリー”の住まい。創業以来掲げてきた「すこやかに生きる・暮らす」という理念を、住環境の質で実現しています。

断熱で変わる暮らし

一年を通して快適な「温度のストレスがない家」

スペースマインの断熱性能は、冬の冷え込みや夏の暑さ、部屋ごとの温度差を抑えることを目的としています。高断熱・高気密の住まいは、冬寒くない・夏暑くない室内環境を保ち、エネルギー消費を抑えながら健康的で快適な暮らしを支え、室内の温度差が小さいことでヒートショックや熱中症のリスクも軽減します。

スペースマイン_モデルハウス_十津川村ウッドファイバー

「深呼吸する住まい」を支える木質系断熱材

スペースマインの断熱の核となるのは、自然由来の木質系断熱材と可変透湿気密シートです。木質系断熱材は調湿性や吸音性に優れ、壁内や屋根裏に隙間なく敷き詰めることで、家がまるで“呼吸する”ような室内環境を生み出します

 

さらに、基礎断熱と屋根断熱を組み合わせた構造により、床下から屋根裏まで温度を一定に保ちながら、自然の通気を利用して熱気を外へ逃がし、冷暖房でつくった快適な空気を逃さない省エネ性の高い住まいを実現しています。

耐震へのこだわり

個別構造計算×KS構法で守る「揺れに強い住まい」

スペースマインは断熱性能だけでなく、地震に強い構造づくりにも徹底してこだわっています。建築士が住まい1棟ごとに個別構造計算(許容応力度計算)を行い、最高等級である耐震等級3を実現

 

さらに、奈良県産木材と特許取得の「KSジベル」金物を用いたKS構法により、地震時の力を均等に伝え、建物のねじれを抑えながら、繰り返し起こる大きな揺れにも耐えられる強さを確保しています。

耐震で変わる暮らし

安心して暮らせる住まいへ

スペースマインの耐震性能は、日々の暮らしに“安心”という価値をもたらします。

耐震等級3の構造は大きな地震にも倒れにくく、繰り返しの揺れにも強いため、災害時の不安を大きく軽減します。

また、木造の軽さを活かした構造は地震力を小さくし、必要な耐震壁を適切に配置できるため、間取りの自由度を保ちながら安全性を高められる点も特徴です。

家族の命と暮らしを守る“揺れに強い住まい”が、長く安心して暮らせる日常を支えます。

 

性能について

高断熱・高気密による温度差の少ない室内環境と、耐震等級3を実現する確かな構造性能を両立しています。
健康と省エネを支える断熱性能、
家族を守る耐震性能。

断熱・耐震の考え方や採用している工法については、公式サイトで詳しく紹介されています。

 

詳しい性能についてはこちら 🔍

 

 

 

🏡施工例&モデルハウス

✨ NEXT UPDATE

来週、こちらのページで特集の新情報を公開予定!
お楽しみにお待ちください☺

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