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柔軟な発想とアイデアで、デザイン性と快適さを両立

施工企業ビーライフ 一級建築士事務所
ビーライフ_リフォーム_ロフトのあるリビング

元あるものを活かし
リフォームならではの味を生みだす

遊び心あるデザインと、暮らしやすさを併せ持つ住まいづくりに定評のある『ビーライフ』。今回手掛けたのは築20年の住宅のリフォーム。こちらの住まいの一番のポイントは、「2階にあった和室を家族みんなが集うリビングにするという大胆な間取りの変更」と山下氏。「2階にリビングを持ってくることで、光と風の通りが抜群に良くなるだけでなく、隣近所の目も気になりにくいのが利点」とその理由を語ってくれた。また、「リフォームする上で重要なのは“何を残して何をつくり変えるのか”という点です。間取りや補強など新しくつくり変えた方が当然簡単ですが、それではリフォームの意味がありません。あるものを最大限活かし、足りない分を新しく補うことで、新築とはまた違った味わいある空間を生み出せるのがリフォームの最大の魅力だと思います。例えばこちらの住まいでは梁の状態が良かったので、どうすれば梁を綺麗に印象的に見せられるかを考えました。また、リビングの壁の凹みはあえてそのまま残しテレビ台として利用しました。更にこの部分だけクロスを変えたり間接照明を付けたりと、室内に立体感を与える役割も兼ねています」。そのほかにも勾配天井にすることで空間をより広く感じさせたり、ロフトスペースを設けたりと2階リビングならではの工夫が満載。新築に比べ何かと制限があるリフォームでも、独自の工夫とアイデアで驚きの快適空間を創りだした。

■写真:隣の家と近接しているため、リビングを2階に配置。プライバシーを確保出来るとともに、日当たり・風通りのよい快適空間に生まれ変わった。
■物件詳細:築20年(一戸建て)
■リフォーム面積:130.95平米(42.06坪)

延床面積
敷地面積
プランニング期間
施工期間
約2カ月

リビング奥の壁は黒板になっていて落書きし放題。お子様一番のお気に入りスペースに。その真上のロフトはまるで秘密基地のような空間。あえて仕切りは設けず、どこにいても家族の気配が感じられるように配慮。

窓際のカウンターは子どもたちの勉強スペース。またカウンターの横に大きな収納スペースを設けることで、子どもたちにも自然と片づけの習慣がつくのだそう。

天井を抜いて空間を広く見せるとともに、梁を見せてリフォームならではの趣を演出。

青い壁と腰壁のタイルは山下氏のアイデア。ナチュラルテイストの室内にポップなアクセントを効かせた。

インパクト大の壁紙も、自然と空間に溶け込みスタイリッシュな印象に。

壁のタイルと陶器のシンクがカッコいい洗面スペース。デザインだけでなく使い心地も抜群。

リフォーム ビーライフ 一級建築士事務所