木の扱いに長けた材木屋が驚いた「エアサイクルの家」

エアサイクルの家の躯体
築33年のリフォーム現場の写真
  • 戸建て住宅の最も重要な箇所は、強くて丈夫な木の構造躯体
  • 築33年の家の構造躯体とは思えない、健康な状態の木材
  • 木材の劣化につながる湿気を365日、自然のチカラで逃がす構造
  • 壁の中を新鮮な空気が通り抜け、木材の乾燥状態を維持
  • 木材を健康な状態に保つ「エアサイクルの家」

築33年でも、きれいだったエアサイクルの家の構造躯体

株式会社 花田材木店 代表取締役 花田 欣也氏。
昭和23年創業、奈良県大和郡山市にて材木店を代々営む。

「築33年になるエアサイクルの家のリフォーム現場で、構造躯体を見る機会がありましたが、躯体がとても健全な状態で、使われている木の劣化の無さを見てびっくりしました。エアサイクルの家は、躯体の内部に空気を通すことで乾燥状態を維持するため、結露も発生していません。構造躯体がずっと空気に触れている状態は、木材にとって一番良い自然の状態に近いのです。躯体内の通気がいかに躯体を傷めず、建物の長寿命化に結びつくかということを改めて発見する思いでした。 家の中で目に見える物、例えばキッチンやトイレ、壁紙や床は、古くなったり替えたくなったらリフォームができる。しかし、構造体は容易に取り替えできません。次世代に継げる強い家は、構造躯体が重要です。」

次世代に継げる「エアサイクルの家」

次世代に継げるエアサイクルの家
  • 夏涼しく冬暖かい
  • からだの健康を支える
  • こころの健康を育む
  • 家を健康で長生きさせる
  • 木のプロも驚いた、健康な木の家
  • 木の扱いに長けた、材木屋が推奨

株式会社 花田材木店は、「エアサイクルの家」を推奨しています。詳しくはお問い合わせフォームからご連絡ください。

家族の幸せを一番に考えた家づくり
健康住宅「エアサイクルの家」

家族の幸せを守るために必要なのは、丈夫で安心できる住まいを手に入れること。
そしてその住まいに、キレイな状態のまま長く住めることも大切。
でも、手入れやメンテナンスは、なるべく手間なく、負担も少なく。
それをかなえるのが「エアサイクルの家」。

エアサイクルの家が夏涼しくて冬暖かい理由

夏涼しく、冬暖かい家

「エアサイクルの家」は、自然のチカラで壁の中の空気を循環させて、家中の湿度と温度をコントロール。夏は、屋根裏からこもった熱や湿度をどんどん外に逃がして、冬は暖まった空気が建物を包み込みます。ぐるぐるまわる空気は、まるで自然の空調。夏はカラリと涼しく、冬はじんわりと暖かく、自然で心地いいぬくもりの中で過ごせます。

身体の健康を支えるエアサイクルの家

からだの健康を支える

家の中に急な温度差があると、不快な思いや心臓への負担だけではなく、家のあちこちに湿気だまりや結露を引き起こします。そして、その部分にカビやダニが発生し、アレルギーを引き起こす原因となることも…。エアサイクルは、温度差が小さく、快適な空間を生み出して、家中の空気をキレイに保ち、家族のからだの健康を支えてくれます。

こころの健康を育むエアサイクルの家

こころの健康を育む

「エアサイクルの家」は、家中の温度差が小さいから、吹き抜けなどの開放空間がつくりやすいことが特長。ひなたぼっこを楽しみながら、そのぬくもりを住まいのエネルギーとして活用。家族の触れ合い時間が多く持てる、暮らしそのものを楽しむための設計ができます。
じめじめとした梅雨時期や、暑い夏の日中、冬の冷たい朝でも快適に。風通しが良く、コミュニケーション豊かな暮らしは、ストレスを減らして、健やかなこころを育みます。

こころの健康を育むエアサイクルの家

木の扱いに長けた材木屋が驚いた「エアサイクルの家」の構造躯体の理由

健康住宅エアサイクルの家

木造住宅の大敵は水分。壁の中や床下などの「見えない部分」での結露が、カビやシロアリの発生につながります。
エアサイクル工法で使用するのは、空気の通り道がある断熱パネル。
しっかり外からの熱を防ぎながら、壁の中まで風通しを考えたつくりになっています。

エアサイクルの家_壁内イメージ
エアサイクルの家_コラムベース基礎

床下も風通しバツグンの「コラムベース基礎」を採用。床下から壁の中、屋根裏に通じる「空気の層」で、家全体を包み込んでいます。
空気を動かして木材を乾燥させて、柱や梁、壁や床などの構造材が傷むのを防ぎ、お家を健康で長生きさせます。


株式会社 花田材木店では、「エアサイクルの家」を施工できる工務店をご紹介しています、詳しくはお問い合わせフォームからご依頼ください。

エアサイクルの家ロゴ
奈良すまい図鑑